公民フラッシュカードとは?
まずは「公民フラッシュカード」の特徴を一言でいいます。
このカードは、中学受験の社会の公民分野を学習する上で、
『公民の中で、これだけは覚えておいてほしい』という精選した260問を
カード化して、高速インプットできるよう工夫にしたものです。
【重要なお知らせ】
2010年3月上旬に、いよいよ
『
フラッシュカード地理』・『フラッシュカード歴史』が発売となります。
当ページにて、フラッシュカード地理・フラッシュカード歴史のご案内も行いますので、発売開始まで今しばらくお待ちください。
わたくし中学受験 社会の専任講師 野村と申します。
小学6年生になると、多くの中学受験塾では、公民の勉強を始めると思いますが、
今までの地理・歴史と比較して、あなたの公民分野対策はいかがでしょうか?
この公民フラッシュカードですが、
なんと実際に使用した生徒からの満足度が98.7%を記録しました。
【アンケート対象】
・公民フラッシュカードをお申込みいただいた方
・アンケート集計期間 2008年12月1日〜12月10日
商品をご検討の際に、同じ受験生の感想があれば、具体的なイメージがつかめるかと思います。
そのため、お客様の声を出来る限り掲載していきますので、どうぞご覧ください。
(本ページの前半に6つ、後半に6つ 計12個ご紹介いたしますので、
ご参考になればと思います。)
塾の移動時にクイズ形式で…
【アンケートNO.1】 東京都にお住まいのもみ様よりいただきました。

電車などのスキマ時間に好きなだけ…
【アンケートNO.2】 神奈川県にお住まいの電車大好き様よりいただきました。

公民がなかなか覚えられず困っていたところ…
埼玉県にお住まいのアリス様よりいただきました。

暗記が苦にならなくなりました。
【アンケートNO.4】 茨城県にお住まいのS・K様よりいただきました

繰り返し学習に最適だと思います…
【アンケートNO.5】 福岡県にお住まいのKAZU様よりいただきました。

コンパクトで場所を選ばずできて良かった…
【アンケートNO.6】 千葉県にお住まいのひろ様よりいただきました。

アンケートは、ご覧頂けましたでしょうか。
さて、早速ですが、この公民フラッシュカードのご説明をいたしますが、その前に…
直前期になればなるほど
社会の勉強時間を増やしてください。
とりわけ、社会に関しては知識がそのまま点数に結びつくため、1日前にたまたま眺めていた単元がそのまま出題され、今までの過去問の点数よりも10点上乗せになったなど珍しい話でも何でもありません。
わたしが社会科の専門講師だから言うのではなく、
中学受験の社会という科目の性質上、
つまり、暗記した知識→得点につながる
こういった速効性の強い科目は社会以外ありません。
理科の場合ですと、
物理分野(電流・ばね・てんびん・滑車) →メカニズムの習得・計算演習
地学分野(太陽・星などの天体・地層) →独特の暗記のため、演習が必要
よって、社会が逆転現象を起こしえる科目なのです。
今回、ご案内いたします公民フラッシュカードは、以下のようなカードリングタイプになっております。
カードは260枚分ありますので、全部で260問用意してあります。
表面に1問1答形式の問題、裏面に解答が印刷してありますので、パラパラめくって場所を問わず、どんどん暗記をこなしていって下さい。
公民という単元の秘密・・・
中学受験 社会の単元は、大きく分類すると、地理・歴史・公民(政治)の3つに分けられます。
その中の1つである、『公民』という単元には秘密があります。
これは、これから公民を学習する、あるいは現在公民を学習しているあなたに是非とも知っておいてほしいことです。
ズバリ言います。
それは、地理や歴史に比べて、難しい問題を作りにくいという秘密です。
長年、あらゆる中学受験 社会の問題をみてきて感じるのですが、
地理・歴史は、難しい融合問題を出してくる中学はあっても、公民をみると意外と素直な出題をしてくるところが非常に多いのです。
理由は3つあります。
ひとつめ。
公民は細かく学習すると奥が深く、とてもじゃないですが、小学生に細かいメカニズムを理解させるのが難しい単元だからです。
具体的な例を、歴史の入試問題を使って説明します。
織田信長の行った「楽市楽座」。
自国の城下町で商業を発展させるため、
自国の税を減らして商業を発展させたしくみです。
小学生が聞いても、「あ〜、そうなのか。」「なるほど」 と感じるでしょう。
よって、中学校側の出題者もこういった問題を作ってきます。
【問題】 楽市楽座はどのような政策か?
確かに、織田信長を答えさせたり、楽市楽座を選ばせるよりも、レベルは高い問題です。
しかし、生徒も背景を理解できる内容のため、記述タイプで問題にしてきてもおかしくありません。
では、公民の場合は、どうでしょうか?
ちなみに、現在の衆議院議員総選挙制度は、小選挙区比例代表並立制です。
どんな制度かといえば・・・
政党は小選挙区での候補者を比例代表の名簿にも登載できるもの。
比例代表候補者には順位を付けることもできますが、重複立候補者については同順位とすることもできます。同順位とした場合、実際の順位は小選挙区における惜敗率によって決められます。
重複立候補した議員が小選挙区で当選した場合、比例代表名簿から除外されますが、小選挙区で落選した場合、比例代表での名簿順位と惜敗率により復活当選の可能性があります。
どうでしょう?さすがに、公民のこの内容を記述では書かせることは不可能でしょう。
※大学受験の「政経」という科目でさえも記号問題です。
よってテストでは、こう出題されます。(というよりも、出題するしかありません。)
【問題】 現在の衆議院の選挙制度を漢字で書きなさい。
【答え】 小選挙区比例代表並立制
また、二つめの理由として
公民の学習時間が短いため、凝った出題にしないという中学校側の配慮も考えられます。
首都圏の大手塾のカリキュラムでは
4年生で地理
5年生で地理・歴史
6年生で歴史・公民
となっており、6年生の秋からは過去問演習もしなければならないため、
公民の演習時間は一番短いのが現状です。
(総学習時間は地理・歴史の2分の1以下です。)
そう考えれば、公民がある程度解きやすくなるのは当然かもしれません。
3つめの理由として、時事問題の性質があります。
近年、公民の中で数問程度(時事問題が好きな中学は大問1題分)の時事問題を出す中学が非常に多くなってきています。
時事問題とは、例えば2010年の1月/2月に受験する場合は
2009年に起こった重大ニュース・出来事などを出題することです。
ちなみに、2009年入試の時事問題の例として、多数出題されている問題が
【問題】 2008年9月に内閣総理大臣になったのは誰ですか?
漢字で書きなさい。
【答え】 麻生太郎(あそうたろう)
という問題でした。
時事問題を出題する背景には、中学校側も単なる詰め込みの受験知識ではなくて、世の中の事にどれだけ関心を持っているかを知りたがっているからなのです。
そういった点からも公民の時事問題は非常に出題が年々増えております。
以上の3点から、公民の出題の多くは
一問一答形式タイプの覚えたかどうかの単純な問題
が見受けられます。
つまり、中学受験社会の中でも公民という単元は特に暗記がそのまま点数に直結します。
そういった経緯で、最後の直前期、公民で点数を高めてもらおうと思い
今回、この公民フラッシュカードを製作しました。
どうしてカードリングタイプなの?
お父さん・お母さんが、カードリングタイプを思い浮かべると
どうも以下のイメージがあるのではないでしょうか?
・カードリングを手書きで作ったりして、お子さんが何となく勉強をやった感じになっている。
・結構な時間を使って作ったわりには、あまり活用していない。
・どの問題を問題にしたらいいのだろう?
実はその通りで、カードリングは使い方を間違えると時間の大幅なロスにしかなりません。
上でも述べましたように、公民の暗記は本当に暗記したかどうかです。
地理・歴史のように地図・資料・年表などの間接物がほとんど必要ありません。
よって、カードリングタイプでコンパクト化することができました。
これにより、公民という単元の性質+カードリングタイプという相乗効果が生まれ、
「どこでも場所を問わず、持ち運びできるようになりました。」
「ゲーム感覚で、さくさく暗記効率を上げることができます。」
「自分の苦手な部分を集めたり、問題シャッフルが出来ます。」
という形になりました。
もちろん、お手元に届き次第、10秒で問題・解答の印刷されたカードリングの束が完成します。
※お子様にはリングをはめる作業だけやってもらいます。(全部で約10秒程度)
また、ここに興味深いデータがあります。
脳科学研究所の示す論文データの中に
「1日30分のススメ 」 というものがあります。その中で、
その理由を公開しますので、5分だけこの手紙を読み進めてください。
【単純暗記】
1日30分科学的アプローチから最も有効的な勉強法
であるというデータが既に科学的に実証されております。
ドイツの著名な心理学者 エビングハウスの
記憶に関する実験をここで公開します。人間は記憶しても
20分後にそのうちの約42%
1時間後には約56% の内容を忘れてしまう。
さらに、9時間後には64% 6日後には76%も・・・。
つまり塾で習ってもり、1週間復習しないままだと25%しか定着しないということです。
こういったデータも出ておりますので、いかに反復暗記が重要かお分かりいただけると思います。
カードリングは、この弱い部分を、逆に強みに変えてくれるアイテムです。
時間・場所を見つけては反復暗記を徹底的に行ってください。
電車、バス、車の中でもご飯の用意できる10分前の食卓でも構いません。
瞬間的に毎日ぱらぱらめくって高速で反復暗記していきましょう。
〜瞬間の260問〜という名前はここからきています。
また、260問の問題も選び抜かれた良問です。
全て完璧にして本番でライバルに差をつけましょう。
受験は戦略です。勝負はどれくらい効率よくこなせるかなのです。
そのためには工夫が必要です。この公民フラッシュカードには工夫がつまっております。
そして、合格までの確実な暗記のお手伝いが出来ることを願っております。
商品のご案内
■商品名
公民フラッシュカード 〜瞬間の260問〜
■商品内容
公民フラッシュカード 260枚 (全部で260問です。)

専用カードリング3個をおつけしますので、上の写真のように3束(100問・90問・60問) にして下さい。詳しくは同封の案内書に書いてありますのでしっかりとお読み下さい。
※問題アレンジ(カードアレンジ)はひと通り単元ごとに順番に暗記してからの方が効果的です。
■単元構成
公民フラッシュカード 〜瞬間の260問 (時事問題カードあり)〜
7,500円(送料無料、代引き手数料無料、消費税込み)でのご提供です。
公民フラッシュカード 〜瞬間の210問 (時事問題カードなし)〜
【限定50 17セット】![]()
6,500円(大好評発売中)【送料無料、代引き手数料無料、消費税込み】でのご提供です。
公民フラッシュカード 〜瞬間の50問〜(時事問題カード) ![]()
※今年の発売は、2009年12月11(金)となります。内容は、2009年の1月〜11月に起こった重大ニュースなどを盛り込んだカードになります。また、時事問題カード50枚だけのお申込みはできませんが、ご了承下さい。
※50問の時事問題カードに関しては、お申込み方法が異なります。
210問をお持ちの会員様には、お子様が小学6年時の12月3日(木)にお申込み方法を優先メールにてご連絡済みです。
≪210問を既にお持ちの方のお申込みは、別枠で即時受け付けます。ご安心ください。
既に12月3日(金)にお申し込み方法をメールにてご連絡済みです。≫
※お申込み時とアドレスが変わった、スパムや迷惑メール扱いになったなどの場合、お手元にメールが届かない可能性があります。その場合は
support□juken-goukaku.com 宛て(□を@へ変更ください)にその旨のメールご連絡下さい。
※公民フラッシュカードは、製作工程が特殊なため、毎回、少数生産となります。そのため、一度完売すると次回発売が未定になってしまします。また、ホームページの更新が遅れた場合、個数状況が変わる場合がございます。その際はご了承下さい。
2008年12月の販売状況
おかげさまで、毎回発売と当時に即完売とっております。本当にありがとうございました。
おかげさまで完売いたしました。
(上記は、先行予約分の発送風景です。毎回、お申し込みが殺到し、すぐに完売の可能性がありますので、なるべくお早めにお願いいたします。)
前半で、6つ紹介しましたが、お客様の声として、
もう6つ、アンケートをご紹介いたします。
少しでも参考になればと思いますので、ご覧ください。
カードタイプは大事な点が…
【アンケートNO.7】 東京都にお住まいのトゴハム 様よりいただきました。
ゲーム感覚で使用でき…
【アンケートNO.8】 大阪府にお住まいのたっくん様よりいただきました。
あんな気の利いたものは出来ない…
【アンケートNO.9】 神奈川県県にお住まいのトモチャン様よりいただきました。
理科・社会だけ常に偏差値60以上…
【アンケートNO.10】 東京都にお住まいのケンケン様よりいただきました。
とても見易く、持ち歩きに便利…
【アンケートNO.11】 東京都にお住まいのくらのすけ様よりいただきました。
暗記では、こまらなくなりました…
【アンケートNO.12】 愛知県にお住まいのミラクルガール様よりいただきました。
など多くの受験生からご報告いただいております。
商品選びの際に、参考になればと思います。
こちらは260問でカードリングタイプです。さらに、毎年時事問題が50問全問改定されます。その部分で差別化してある商品です。
ご予算・用途に合わせてお申し込み下さいませ。
最後に・・・
今回、このような形で少しでも中学合格を目指している生徒様の最後の追い込みに貢献できたらと思っております。
発売に向けてご協力してくださった教育関係者様、今まで携わってきたご家庭の皆様そして元気に中学に通いだしたかけがえのない生徒達。
本当にありがとうございました。 一人でも多くの社会の勉強を効率よく社会を勉強してもらい強いてはこのカードで社会という科目の楽しさが分かり、社会が好きになってもらえることを願っております。
最後の1日まで追い込みましょう!
中学受験の社会に関するご相談などはお気軽にstudy partnersまでご連絡下さい。
中学受験 社会で重要なことは、最小限の時間で成果をあげること。このメルマガで10倍の効率性を実感して下さい。
10倍アップする勉強法』


中学受験 社会合格メソッド2010 小冊子プレゼントキャンペーン!
トップページがリニューアルしました。
サイトがリニューアルしました。

わたくし野村自身が貴塾に中学受験社会科講師としてお伺いします。(スケジュールの都合で年1件〜2件程度のお引き受け)1日集中講義から、夏期講習・冬期講習などでの連続講義(最高3日間)など。詳しいご案内はコチラ














