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このページにお越しいただきありがとうございます。
合格講義CD・暗記の極意777ともにお蔭様で大反響をいただいております。
わたくし中学受験 社会の専任講師 野村恵祐 (のむらけいすけ) と申します。
このページにお越しいただいたということは、少なくともこれから中学受験までの間で、
社会の記述問題に対する関心がある方だと思ってお話させていただきます。
ご存じの通り、近年、国語は当然ながら中学受験の社会にも、記述問題を出す中学校が偏差値を問わず増えてきています。
毎年、みくに出版から発売される中学入試試験問題集(通称 銀本)で書く中学校の社会の問題を研究しておりますが、社会科で記述問題を出す中学校は右肩上がりになっており、小学6年生で志望校が決まってきた生徒をお持ちの保護者様はもちろんのこと、小学5年生や4年生の保護者様も遠くない受験に備えて対策をお考えかと思います。
では、記述問題とはいったいどのような問題なのでしょうか?
その前に、中学受験の社会の性質からお話します。
中学受験の社会の問題の出題はパターンが決まっており、
基本的にほとんどの中学では出題タイプが以下のように分類されます。
上のように4つのパターンに分類されます。
多くの生徒は受験本番まで自分の行きたい志望校がどのパターンかも特に気にせず、これといった対策もせずに受験しております。
中には、はなっから資料問題は苦手だから出題されたら捨てるというような生徒もいますが、それはあまり良い方法とは言えません。
なぜなら、結局どのパターンも
しっかりとした知識が頭にあれば、確実に点が取れるようになるからです。
つまり、しっかりとした暗記がポイントだということです。
例えば、図・表・グラフ問題の図を使ってある問題をみてみましょう。

たとえばこの表が出題されて、「@の県は何県ですか?」と聞かれるの資料問題と
単なる一問一答タイプの問題で
「りんごの生産高全国2位の県はどこですか?」
と聞かれたとき、これは資料問題だからいって捨てるのは非常にもったいないことです。
この例はかなり簡単なたとえで話しましたが、中学受験の社会を解くにあたって一番大切なこと。
つまり、本質は暗記なのです。
では、社会はそれで万全なのか?
ひとつだけ暗記では通用しないものがあります。
それが今回お伝えする記述問題です。
こればかりは単なる暗記だけでは得点は見込めません。
記述の得点があがるのには4つの要素が必要です。それは、
この流れが非常に重要です。
では、一般的な受験生は上の4項目をどれくらいこなしているのでしょうか?
大手の塾ならば傾向を各中学ごとにまとめたり、赤本の最初に書いてあったりしますし、なおかつ過去問を見れば記述があるかないかわかりますので一応クリアです。
意外と多くの受験生はやっていません。
というのは記述は近年頻出になってきている傾向にありますが、まだ捨て問という感があります。そもそも、大手の塾では小6の直前期でも記述は2、3問程度しか入れず、解説もささっと模範解答を書いている程度です。
記述問題は今まで暗記してきた知識をフル活用したり、文章を論理的に書く必要があるため、しかり対策すれば国語にもつながってきます。
※社会の30字記述と国語の30字以内で説明しなさいという形式は、科目が違えど必要な力は共通しています。
これが実は一番重要です。
そもそも自分の書いた答えをしっかり答え合わせ(添削)して、はじめて記述力が上がるのです。
この原理は国語の要約問題と似ています。
さすがに大手塾だと一人一人のために社会の記述を添削はしてもらえないと思いますし、では個別指導や家庭教師ではどうかというと、残念ながら思ったほど期待できません。
なぜなら、記述採点力は、講師のレベルにそのまま比例するからです。
変な話ですが、実際出題中学の意図を見抜いてそこに合わせた答えを導き出し、指導できるのは社会専門講師でも限られたプロ講師だけです。
自分一人で解答を読んで確実にポイントをつかめるならば、それが一番話が早いのですが、それが出来ない場合は、レベルの高い添削を受けて初めて成績がアップするのです。
これも非常に重要です。
記述問題といっても実はパターンがあります。私もパターン別に攻略テクニックを持っております。
記述の勉強とは、パターン別テクニックを身につける勉強でもあります。
身にパターンと類似問題が出れば他の受験生と差がつく解答が書けるのは当然です。
こういった経緯から今回、このオリジナルテキストである
「中学受験社会 記述の戦場」 を発売することになりました。
では、何故中学側も記述問題を出題するのか?
それは、質の高い生徒を欲しがっているからです。
具体的には、暗記だけではなく知識・資料を活用して文章にできる記述力のある生徒です。
だから、記述を出してくる中学は配点も絶対に高くしてあるです。
合格最低点周辺では、1点で30人順位が違ってくる中学もあるのですから
もし配点が5点なら記述1問で合否が左右されることもあります。
しかも社会の場合、即効性が強いので
算数・国語・理科よりも対策効果が高いのです。
是非、記述が出題される中学を受験される方は対策をオススメします。
おそらく、社会の記述をしっかり対策している受験生はごく少数なので差をつける絶好のポイントです。
※首都圏で志望校が以下の中学の場合、このテキストは絶対に行ってください。記述が毎年頻出の中学です。
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【 首都圏 国立校 】
お茶の水女子大学付属中学
【 首都圏 私立共学校 】
大宮開成中 ・開智中 ・神奈川大学付属中
國學院大學久我山中 ・ 栄東中 ・ 自修館中
渋谷教育学園渋谷中 ・ 渋谷教育学園幕張中 ・ 昭和学園秀英中
成蹊中 ・ 専修大学松戸中 ・ 玉川学園中等部
帝京大学中 ・ 東京成徳大学中 ・ 獨協埼玉中
森村学園中 ・ 早稲田実業中学
【 首都圏 私立男子校 】
浅野中 ・ 麻布中 ・ 栄光学園中
海城中 ・ 開成中 ・ 学習院中
慶應普通部 ・ 駒場東邦中 ・サレジオ学院中
芝中 ・ 城西川越中 ・ 逗子開成中
世田谷学園中 ・ 高輪中 ・ 桐朋中
獨協中 ・ 法政第一中 ・ 法政第二中
武蔵中 ・ 明大付属中野中 ・ 立教池袋中
【 首都圏 私立女子校 】
跡見学園中 ・ 江戸川女子中 ・ 桜蔭中
友学園女子中 ・ 学習院女子中 ・ 神奈川学園中
鎌倉女学院中 ・ カリタス女子中 ・ 吉祥女子中
光塩女子学院中等科 ・ 晃華学園中 ・ 国府台女子学院中
品川女子学院中 ・ 湘南白百合中 ・ 聖心女子学院
聖シリア女子中 ・ 清泉女学院中 ・ 捜真女学校中
東京女学館中 ・ 東洋英和女学院中 ・ トキワ松学園中
フェリス女学院中 ・ 富士見ヶ丘中 ・ 普連土学園中
三輪田学園中 ・ 山脇学園中 ・ 横浜雙葉中
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また、記述問題は1行程度のが1、2問程度、
もしくは記述がでないけど興味がある生徒も是非やってみてください。
※ただ、3校以上受験する場合であれば、記述を出す中学が最低1校ある確立が高いです。
記述をすると、今まで暗記していた知識をフル活用して文章を
書く作業を行うため、知識の定着にさらに役立つはずです。
テキストの構成は、記述問題精選30問です。
(地理分野 10問 歴史分野10問 公民分野10問の30問です。)
全国の質の高い良問記述問題を精選しました。
また、わたくし自身は記述問題を以下の4大パターンに分けております。
全ての記述問題はこの4タイプのどれかに当てはまります。
もし、機会がありましたら是非お子様の担当の社会の先生に
「記述問題はどのようなパターンがあるのですか?」 といきなり聞いてみてください。
おそらくしっかりした返答ができる講師は少ないはずです。
近年、記述問題の出題が毎年増えており、多くの塾でも 「記述問題は重要です。」 とおっしゃる社会の講師も増えてきました。しかし、記述の出題が出るので対策をしましょうといっても講師自身がどのタイプの出題か明確に分かっていないまま生徒に問題を解かせるのは非常に危険です。
なぜなら、
志望校には意見陳述パターンが出るのにもかかわらず、
資料読み取りパターンばかり解かせるといった
ミスマッチが生じるからです。
そういった部分を意識できていない講師はプロとは言えない気がします。
わたしは、この記述の戦場の中に、
上の4タイプを全て入れてあります(良問を精選しました)。
ゆえに、どのパターンの問題に対してもしっかりとした記述力をつけてもらえるよう工夫してありますのでご安心下さい。
社会で記述力をつけるポイントは
「とにかく時間をかけて、自分の力で解答を書いてみること」です。
問題を見てすぐに分からないからといって答えを見るのでは、全く力がつきません。
そのため、今回解答は全て解説CDを聞かないと分からないように工夫してあります。
しっかり集中して、1問につき最低10分は時間を絶対かけて下さい。
時間をかけて、問題を解いたらすぐに解説CDを聞くこと。
先生が解説で重要といったところは、整理スペースに書き込んでいって下さい。
※テキスト構成の中に整理スペースがあります。
この部分は皆さんのオリジナルノートにしていきましょう。
本番までに何度も見直して下さい。自分が苦手な部分は何回もCDを聞いて下さい。
間違えた問題は問題番号にチェックを入れること。
ひととおり30問終わったら、入試本番まで10回以上見直して下さい。
この30問も精選してありますので
同じ問題が出題される可能性も大いにあります。
この30問は是非自分のものにしましょう。
ここにある記述問題を全てマスターできたら、あなたの社会の力はものすごいレベルになっていると思います。
最終的には、問題を見たら答えがスラスラ言えるくらい使いこんでください。
模試の1週間前には、自分だけの整理スペースを見て復習。
30問しっかりやれば入試のとき、ライバルと信じられないほど差がついています。
最重要な問題ばかりですので本番に同じ問題が的中する可能性も大です。
(記述→記号選択・語句補充・正誤問題としてなら、さらに的中するでしょう)
そして、最後に約束です。
絶対に1日に3問以上しないで下さい。
記述は量を多くこなすのではなく、良問を時間をかけて味わい、しっかり解説を聞くことで本物の力がつきます。
1日に多くても2問が適量です。一番いいのは
1日1問で
1ヶ月で完成が理想的です。
それと、10分以上考えた後は、1問ごとに絶対に解説を聞くこと。これを守りましょう。
地理・歴史・公民別に問題を分けてありますので小4の受験生は地理、小5の受験生は地理・歴史を先取り対策できる構成にもなっています。小6は1ヶ月カリキュラムで行いましょう。
さらに解答は、全て私のオリジナルの解答です。
どうしてオリジナルの解答にこだわるのか?それは、赤本の記述解答の質がいまいちであり、さらに間違いも結構あるという点からです。
赤本は、塾関係者の講師の方々に、模範解答をつくってもらい(一人の先生に5校ずつ程度)それを掲載しているだけなので、2007年度の解答作成者と2006年度の解答作成者が違っていたりします。そのため、質の悪い解答、出題者の意図が見抜けてない解答が多くあります。そういった経緯で、解答にはかなりこだわっています。
さらに、
全問題(30問)に、わたくしの解説講義CDをつけます。
解説は1問につき約10分で
総収録時間は全部で6時間程度でかなりしっかりした
ものになりました。また、CDは5枚組になっております。
そのため、何度でも聞いてください。特に、出題タイプの似た問題は是非直前期にも聞いてパターンを暗記してください。良くない解答例や、このキーワードは絶対必要などの解説を講義の中でしっかり行うので、かなりきめ細やかな採点が自分でもできると思います。
このCDはおそらく値がつけられないほど貴重なはずです。
こっそりライバルと差をつけて下さい。
そして、ご希望あれば、FAX添削サービスを行います。
※こちらの方は有料となっております。ただ、わたしが全て添削いたしますので定員数も15名様までとなっております。ご了承下さい。
解説講義CDを聞いて記述テクニックをひととおり身につけてテキストでトレーニングしたあとに添削で力試しをしてもらいます。
このテキストの中で、手ごたえのある問題を添削対象問題(6問分)として用意してあります。
是非、さらなる実力完成のお役にたてると思います。
※記述対象問題は特に添削が重要な意味を持つ『 意見陳述パターン 』を多くいれてあります。
お申し込みしていただくと、添削専用FAX番号をご案内いたしますのでご利用下さい。
※添削対象問題は同封案内に明記の上、専用FAX番号もご用意してありますのでご安心下さい。
また、ここでご質問を受けそうなものを予め掲載しておきますのでご参考にしてもらえればと思います。
記述は対策次第です。
暗記の極意の時もお伝えしましたが、
勝負はどれくらい勉強を効率よくこなせるかなのです。
そのためには工夫が必要です。このテキストにはその工夫がたっぷりつまっています。
このテキストの存在を偶然にも発見してくださった、あなた様だけの勉強法です。
是非、フル活用して本番にのぞんで下さい。
社会だけでなく、4科目のトータルで力がつくことを願っております。
確実な力をつけることが合格への最短距離です。
そのために日々の勉強を大切にして下さい。
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最後に・・・
今回、このような形で少しでも中学合格を目指している皆様の成績向上・苦手克服に貢献できたらと思っております。
発売に向けてご協力してくださった教育関係者様、今まで携わってきたご家庭の皆様
そして元気に中学に通いだしたかけがえのない生徒達。
本当にありがとうございました。 一人でも多くの人に効率よく社会を勉強してもらい
強いては、このテキストで社会という科目の楽しさが分かり、社会が好きになってもらえることを願っております。

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中学受験の社会に関するご相談などは、お気軽にstudy partnersまでご連絡下さい。
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