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中学受験 公民フラッシュカードのご案内です。

 いつもありがとうございます。
発売まで長くお待たせしまして申し訳ありませんでした。いよいよ発売開始です。

わたくし中学受験 社会の専任講師 野村恵祐 (のむらけいすけ) と申します。

小学6年生の皆さんは公民を学習していると思いますが、社会の対策はいかかでしょうか?

いきなりですが・・・

直前期になればなるほど

社会の勉強時間を増やしてください。

 


とりわけ、社会に関しては知識がそのまま点数に結びつくため、1日前にたまたま眺めていた単元がそのまま出題され、今までの過去問の点数よりも10点上乗せになったなど珍しい話でも何でもありません。

わたしが社会科の講師だから言うのではなく、
社会という科目の性質上、

つまり
暗記した知識→得点につながる

こういった速効性の強い科目は社会以外ありません。

理科ですと、

物理分野(電流・ばね・てんびん・滑車) →メカニズムの習得・計算演習

地学分野(太陽・星などの天体・地層) →独特の暗記のため、演習が必要

よって、社会が逆転現象を起こしえる科目なのです。


公民フラッシュカードとは
今回、発売しています公民フラッシュカードは、以下のようなカードリングタイプになっております。
カードは260枚分ありますので、全部で260問用意してあります。
表面に問題、裏面に解答が印刷してありますので、パラパラめくってどんどん暗記をこなしていって下さい。

公民という単元の秘密
中学受験社会の単元は、地理・歴史・公民(政治)の3つに分けられます。
その中の、公民という単元には秘密があります。

それは、難しい問題を作りにくいという秘密です。



長年、あらゆる中学受験社会の問題をみてきて感じるのが、地理・歴史は、難しい融合問題を出してくる中学はあっても、公民をみると意外と素直な出題をしてくるところが非常に多いのです。

理由は3つあります。


ひとつめは、公民は細かく学習すると奥が深く、とてもじゃないですが
小学生にメカニズムを理解させるのが難しい単元だからです。

歴史から抜粋します。  

織田信長の「楽市楽座」。

自国の城下町で商業を発展させるため、
自国の税を減らして商業を発展させたしくみです。

小学生が聞いても、「あ〜、そうなのか。」「なるほど」 と感じます。
よって、出題者側もこういった問題を作ってきます。

【問題】 楽市楽座はどのような政策か?

確かに、織田信長を答えさせるより、楽市楽座を選ばせるよりも、レベルは高い問題ですが生徒も理解できる内容のため、記述タイプで問題にしてきてもおかしくありません。


では、公民の場合は、どうでしょうか?

現在の衆議院議員総選挙制度は、小選挙区比例代表並立制です。

どんな制度かといえば・・・


政党は小選挙区での候補者を比例代表の名簿にも登載できるもの。
比例代表候補者には順位を付けることもできますが、重複立候補者については同順位とすることもできます。同順位とした場合、実際の順位は小選挙区における惜敗率によって決められます。
重複立候補した議員が小選挙区で当選した場合、比例代表名簿から除外されますが、小選挙区で落選した場合、比例代表での名簿順位と惜敗率により復活当選の可能性があります。


どうでしょう?さすがに、公民のこの内容を記述では書かせません。
※大学受験の「政経」という科目でさえも記号問題です。

よってテストでは、こう出題されます。(というよりも、出題するしかありません。)

【問題】 現在の衆議院の選挙制度を漢字で書きなさい。 

【答え】 小選挙区比例代表並立制




また、二つめの理由として

受験生の公民の学習時間が短いため、凝った出題にしない

という学校側の配慮も考えられます。


首都圏の大手塾のカリキュラムでは
4年生で地理
5年生で地理・歴史
6年生で歴史・公民


となっており、6年生の秋からは過去問演習もしなければならないため、
公民の演習時間は一番短いのが現状です。
(総学習時間は地理・歴史の2分の1以下です。)




3つめの理由として、時事問題の性質があります。

近年、公民の中で数問程度、時事問題を出す中学が非常に多くなってきています。

時事問題とは、例えば2009年の1月/2月に受験する場合は
2008年度に起こった重大ニュース・出来事などを出題することです。

ちなみに、2007年度入試の時事問題の例として、全国で出題NO.1だった問題が

【問題】 2006年9月に内閣総理大臣になったのは誰ですか?
漢字で書きなさい。


【答え】 安倍晋三(あべしんぞう)

という問題でした。


時事問題を出題する背景には、中学校側も単なる受験知識ではなくて
世の中の事にどれだけ関心を持っているかを知りたがっているからなのです。

以上の3点から、公民の出題の多くは
一問一答形式タイプの覚えたかどうかの単純な問題
が見受けられます。


つまり、中学受験社会の中でも公民という単元は
特に暗記がそのまま点数に直結します。

そういった経緯で、最後の直前期、公民で点数を高めてもらおうと思い
今回この公民フラッシュカードを製作しました。


どうしてカードリングタイプなの?
お父さん・お母さんが、カードリングタイプを思い浮かべると
どうも以下のイメージがあるのではないでしょうか?

・カードリングを手書きで作ったりして、お子さんが何となく勉強をやった感じになっている。
・結構な時間を使って作ったわりには、あまり活用していない。
・どの問題を問題にしたらいいのだろう?


実は、その通りで
カードリングは使い方を間違えると時間の大幅なロスにしかなりません。


上でも述べましたように、公民の暗記は本当に暗記したかどうかです。
地理・歴史のように地図・資料・年表などの間接物がほとんど必要ありません。

よって、カードリングタイプでコンパクト化することができました。

公民という単元の性質+カードリングタイプ

という相乗効果が生まれ、これにより

  「どこでも場所を問わず、持ち運びできるようになりました。」

  「ゲーム感覚で、さくさく暗記効率を上げることができます。」

 「自分の苦手な部分を集めたり、問題シャッフルが出来ます。」

という形になりました。
もちろん、お手元に届き次第、10秒で問題・解答の印刷されたカードリングが完成します。
※お子様にはリングをはめる作業だけやってもらいます。(全部で約10秒程度)




また、ここに興味深いデータがあります。

脳科学研究所の示す論文データの中に
「1日30分のススメ 」 というものがあります。その中で、

【単純暗記】

1日30分が科学的アプローチから最も有効的な勉強法


であるというデータが既に科学的に実証されております。

ドイツの著名な心理学者 エビングハウスの
記憶に関する実験をここで公開します。人間は記憶しても

20分後にそのうちの約42%

1時間後には約56%          の内容を忘れてしまう。

さらに、9時間後には64%

6日後には76%も・・・。

つまり塾で習っても
1週間復習しないままだと25%しか定着しないということです。



こういったデータも出ておりますので、いかに反復暗記が重要かお分かりいただけると思います。
カードリングはこの弱い部分を、逆に強みに変えてくれるアイテムです。


時間・場所を見つけては反復暗記を徹底的に行ってください。
電車、バス、車の中でもご飯の用意できる10分前の食卓でも構いません。 

瞬間的に毎日ぱらぱらめくって高速で反復暗記していきましょう。
〜瞬間の260問〜という名前はここからきています。


また、260問の問題も選び抜かれた良問です。
全て完璧にして本番でライバルに差をつけましょう。



受験は戦略です。勝負はどれくらい効率よくこなせるかなのです。
そのためには工夫が必要です。この公民フラッシュカードには工夫がつまっております。

そして、合格までの確実な暗記のお手伝いが出来ることを願っております。


中学受験・社会 公民フラッシュカード 商品のご案内

中学受験 公民フラッシュカード 〜瞬間の260問〜 商品画像

■商品名   

公民フラッシュカード 〜瞬間の210問〜 Aセット

■商品内容

公民フラッシュカード 210枚 (全部で210問です。)

専用カードリング3個をおつけしますので、上の写真のように3束(100問・90問・20問) にして下さい。詳しくは同封の案内書に書いてありますのでしっかりとお読み下さい。
※問題アレンジ(カードアレンジ)はひと通り単元ごとに順番に暗記してからの方が効果的です。

■単元構成
民主政治・憲法・国会・内閣・裁判所・財政・地方自治・社会福祉
国際連盟と国際連合・軍拡から軍縮へあゆみ・地球環境  / 計210問

計210問 5,500円 (現在、大好評発売中)


公民フラッシュカード 〜瞬間の50問〜 Bセット

2009年度対策  時事問題  / 計50問

計50問 1,500円 (2008年度発売予定)

※なお、Aセット、Bセットとも、当塾でCD/テキストを1点以上お申し込みいただいたことのある会員様には、各500円割引 いたします。また、Bセットは、Aセットをお申込みいただくことでお申込みできますので、ご了承下さい。 ※郵便冊子小包代金引換タイプでの発送となります。

ご自宅の玄関で、郵便局員の方に代金の方をお支払い下さい。
フラッシュカードに関しましては、
Aセット・Bセットともに送料・代引き手数料無料でご提供させていただきます。


■去年の販売状況
おかげさまで、去年の12月に発売開始をしましたが、発売開始と同時に即完売となりました。
本当にありがとうございました。
販売個数は、80個 37個限定です。(2007年12月19日現在、先行予約43件)
残り12個となっております。(12月24日17時現在)

おかげさまで完売いたしました。
公民フラッシュカード 配送画面
(上記は、2007年先行予約分の発送風景です。お申し込みが殺到し、すぐに完売の可能性がありますので、なるべくお早めにお願いいたします。)

■お申し込み方法

下のボタンをクリックしてお申し込み画面にお進み下さい。

公民フラッシュカード お申し込みのページへ


公民フラッシュカードのQ&A

 時事問題の関係上、現在、小学4・5年なのですが、カードは6年生になってから申し込んだ方が良いのでしょうか?

  時事問題は、その年を過ぎるとそれ以降は普通の公民の問題として出てきますので4・5年生でお申し込みされても問題ありません。是非、予習教材・塾での復習にご活用下さい。なお、お先にAセットをお買い求めになり、後からBセットをお申し込みされるとより効率的です。

  先生の執筆されている『暗記の極意777』を既に持っているのですが、
そのテキストの公民の部分と同じ問題は含まれているのでしょうか?

 『暗記の極意777』の公民部分は全部で150問ですが、中には一部同じ問題も含まれています。ただ、中学受験の公民分野は頻出する部分が限られていますので、そういった部分は同じ問題になってしまうことをご理解下さい。
こちらは260問でカードリングタイプですので、その部分で差別化してある商品です。
ご予算・用途に合わせてお申し込み下さいませ。

 中学生になっても公民ってあるって聞いたんですけど、受験が終わっても使えるんですか?

 現在、中学受験で習う公民分野は中学校になっても習います。範囲としましては、現在習っている内容に、経済分野が少し加わる形です。つまり、今習っていることが大半なのです。ですので受験が終わっても、中間テスト・期末テスト対策としてもちろんご活用いただけます。さらには、大学受験センター試験の科目でも【現代社会】、【政治経済】という2科目は中学受験公民と出題範囲がほとんど同じですので長くお役にたてると思います。


 最後に・・・

今回、このような形で少しでも中学合格を目指している生徒様の最後の追い込みに貢献できたらと思っております。

発売に向けてご協力してくださった教育関係者様、今まで携わってきたご家庭の皆様そして元気に中学に通いだしたかけがえのない生徒達。

本当にありがとうございました。 一人でも多くの社会の勉強を効率よく社会を勉強してもらい強いてはこのカードで社会という科目の楽しさが分かり、社会が好きになってもらえることを願っております。

最後の1日まで追い込みましょう!

  中学受験のstudy partners      


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