はじめまして。このサイトにお越しくださいましてありがとうございます。
わたくし野村恵祐(のむらけいすけ )と申します。
現在、首都圏にて、中学受験の社会科専門塾を運営しております。
定期的に、東京渋谷会場にて、社会のライブ講義なども行っており、毎回定員満数の状態です。

2008年6月22日(日)9時30分〜11時55分 東京渋谷会場で小学6年生・5年生対象に行った
〜日本地理 イメージ記憶 3段階式暗記法〜の1日限定ライブ講座の様子です。
CDをお聞きになった受験生の皆様は、各塾の日曜特訓をお休みになったり、週例テストを月曜に振り替えてでもライブ講義に来たり、遠方の静岡県や福島県からなども新幹線でお越しいただくほどとなっており、受付開始と同時にすぐに満席となってしまっております。
さて、これから皆様にお話しするのは、
@算数と社会、どちらで10点上げることが簡単なのか。
A「中学受験の社会という科目の性質が生み出す塾の裏事情。
Bそして、社会の効率のいい最短勉強法です。」
この3つをお話いたします。
早速ですが、私は中学受験の4科目の中で、 社会は効率よく仕上げ、算数・国語・理科に多く時間を費やすことが合格の秘訣だと思います。
何度もいいますが、社会の勉強は、勉強量より授業の質です。
よく直前期まで算数・国語に多くの時間を費やし、社会・理科を後回しにする受験生をみますが、全くの逆です。社会を、できる限り早めに仕上げることが合格の秘訣です。
例えば、女の子で国語が得意な
桜子さんが、 希望する志望校の合格可能性80%ラインが 偏差値53 だとします。
桜子さんの現在の
4科目の偏差値
算数 47 国語 56 理科 54 社会 47 4科目偏差値 51 の場合、どうすれば効率よく桜子さんが合格を手にすることができると思いますか?
おそらく、大手塾の講師の場合、
「
算数をもう少し頑張って何とか偏差値55超えてくればかなり合格に近づくよ!」 といったようなアドバイスを受けるのが普通です。 そして、その通り、算数に多くの時間を費やし、社会は後回しにするでしょう。
ただ、私なら、こう言います。 「
算数は、カンが鈍らない程度に計算問題や、標準問題を30分くらいでいい。 それよりも、社会に一番時間をかけて徹底的に勉強すること。」
そして、結果として、
算数 47 国語 56 理科 54 社会 57 4科目偏差値 53.4(合格)
こうなれば、見事合格です。算数の偏差値がいいことは、一種の優越感みたいのものがあるかも知れませんが、科目ごとの偏差値など全く関係ありません。
合格してしまえば、そんなものは関係ないのです。 その合格に関して、例のように、算数の偏差値を10上げることより、 社会の偏差値を10上げる方がはるかに賢い戦略です。 これは、わたくしが社会の講師だからそういっているのではありません。
中学受験の4科目の各科目の性質を分析したとき、
合格というゴールを見据えたときに、一番効率の良い学習方法を提案してるだけなのです。 つまり、まず社会を固めるという勉強方法です。 では、どうして算数ではなく、社会が有効なのか?
下のグラフをご覧下さい。 算数の場合、どのような学習サイクルになるのかを考えます。 普通、授業で先生に新しい単元の基本公式や例題を習います。(導入) その後、問題演習で、習った単元の類題を解いていく演習の時間になります。 そして、最後にその公式を理解したか、演習で解いた問題の答え合わせの解説となります。
グラフからもみてとれるように、演習に時間が一番かかります。
ところが、社会の場合、この演習という時間がほとんど必要ありません。 算数の場合ですと、問題の数字が少しでも変わってしまえば全く違う答えになってしまいますが、社会では、聞かれ方が違うだけで、聞かれることは、その単語を覚えているかいないかだけだからです。
もっと具体的に話します。 社会の歴史では、このような内容があります。
607年に小野妹子が遣隋使として中国に行った。
これは、非常に重要ですが、重要なポイントは、
607年、小野妹子、遣隋使 たったこの3つです。
では、このことに対して、演習といっても
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@小野妹子は何年に中国に行きましたか? 607年 A607年に遣隋使として派遣されたのは誰か? 小野妹子 B小野妹子は、何に任命されて中国にいったか? 遣隋使
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テストに出題されるパターンは、たったこれだけしかありません。
演習なんかしなくても、暗記のときにしっかり覚えていれば簡単に解けてしまいます。 つまり、暗記が一番大切で、演習には時間がほとんどかからないのが社会の特性です。
地理6時間。 歴史6時間半。 公民5時間。
これが、何の数字を意味しているか分かりますか?
これは、中学受験の社会の授業に必要な時間です。
たったこれだけです。嘘だと思うなら是非この講義CDを聞いてみて下さい。
それは、塾も企業だからです。 経営の一環なのです。
例えば、四年生の地理など白地図に色を塗ったりして90分が終わる。
五年生の歴史年表で入試に出ない年号まで暗記を課され、意味のない小テストで30分の時間を費やす。
六年生になると、受験する中学にあまりマッチしていない対策コースをとらされ、直前期に中身の薄い時間を過ごす。
もちろん、白地図を塗って視覚的理解を深めるのは大切です。けれど色塗りなら家でも出来ます。
年表も無理して全部覚えれば、テストで出来て当然です。
対策コース自体、中学を系統別に分ける(首都圏であれば、開成・麻布コース、慶應・早実コース等)目的は浅く広くの営業です。
私は、中学受験の科目の中で、
社会は効率よく仕上げ、算数・国語・理科に多く時間を費やすことが合格の秘訣だと思います。
私の授業を、是非保護者様も一緒にお聞き下さい。
社会に関して、最高に効率よく最短で成績があがるようにします。
今の環境の家庭学習で何とかいたします。 どんな大手塾の社会講師にも絶対負けません。
最高の授業を提供します。
わたしは、中学受験社会のスペシャリストです。
効率の良い社会の勉強を追求…
私は、何年間も全国の社会の入試問題に触れて思ったのが、入試に出るところはどこも似通っているということでした。例えば、歴史の中に、「漢書地理志」という歴史資料がありますが、塾ではいちいち資料全部に目を通させます。
これは、全くもってナンセンスです。
テストには、仮に資料形式で出題されたとしても、
100%資料文中に『百あまりの国』というキーワードがあるからです。
よって、最も効率よい指導とは、
資料文中で『百あまりの国』というキーワードが出た瞬間→「漢書地理志」だけで済む話なのです。
これは、地理・歴史・公民 全ての分野で驚異的な効率性を追求した講義CDです。
中学受験社会に出てくる全ての用語・年号・資料が
を丁寧に解説しています。
【講義に必要なもの】
メモリーチェック社会(書店購入)・シャーペン(鉛筆)・赤ラインマーカー・赤ボールペンの4点だけです。
この講義CDは、中学受験に必要な社会の力がなんと
地理6時間・歴史6時間半・公民5時間で身につきます。
なぜかといいますと、
受験にどういう形で出題されるのか(記号・年号・漢字書き取り・論述 等)を
全キーワードで解説してあるからです。
これにより、あなたも最高に効率の良い勉強が出来ます。
しかもCDですので、苦手な部分、聞きもらした部分、もう一度聞きたい部分は何度でもさかのぼって聞くことができます。
このCDで偏差値60までの基礎知識を。
塾で偏差値60以上の応用演習を。
購入したら受験までに何回も聞いて下さい。
模試で出来なかった単元、自分の苦手分野等はさらに多く聞いて下さい。
一単元ごとに分けてあるので、お子様もかなり使いやすいと思います。

社会はメモリーチェックだけで偏差値60超えることができます。
小学4年生・5年生の皆さんは先取り学習として、
小6の皆さんは社会を完成させて本番に望んで下さい。
※メモリーチェック社会をまだお持ちでない方は書店でのお買い求め、もしくはインターネットからお買い求めの場合は、右の画像をクリックしてお買い求め下さい。
毎年、地理のデータ表を新しくしているため、新く購入するなら2008年度資料増補版を購入してください。講義CDでは、最新の2008年度版のテキストで解説しています。(2007年度版、また2006年度版でも全く差し支えありません。)
社会メモリーチェック(2008年)資料増補版 本体価格945円(税込)
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さて、ではこの地理・歴史・公民の講義CD、どのくらいの価値があるのでしょうか?
それをご判断いただくために、ひとつ確かなデータを公開いたします。
中学受験をする場合、小学校4年生から中学受験用の塾に行かせるのが一般的です。
そして、一般的な大手中学受験塾の社会科カリキュラムとして、
小学4年生から小学5年生の秋までを地理、
小学5年生の秋から小学6年生の春先まで歴史、
小学6年生の春から8月の夏期講習あたりまでに公民、
そして、9月からは問題演習・過去問に取りかかります。
ここからが一番大切な部分です。
この塾にかかる費用(4科目)、塾によってもちろん違いますが、毎年、大手の教育関係出版社などの公表している統計などによりますと、小学校4年生で約40万円、5年生で約60万円、6年生で約100万円、計200万円程度はかかります。
特に6年生の時は次から次へと口座からお金が引き落とされていきますが(月謝、春期講習、ゴールデンウィーク特訓、夏期講習、志望校別特別特訓、冬期
講習、正月特訓…)、引き落とされる金額が大きくなるにつれて受験勉強が正念場を迎えるので、保護者様の気持ちとしては金に糸目は付けられないという感じになりがちです。
ですが、この金額は、算数、国語、理科を含めた4科目でのお話ですので、
4年生スタートで地理を学ぶところから、6年生の夏に公民を学び終わるまでの2年4ヶ月間で、社会にはいったいどの程度の金額がかかるのか分析してみましょう。
小学4年時(地理)…40万円の4分の1で10万円。
小学5年時(地理・歴史)…60万円の4分の1で15万円。
小学6年時(公民)…100万円の4分の1で25万円。この2分の1で12万5千円。
※ただし、6年生の秋からは演習なので、6年時の純粋な公民授業としての費用は8月までの半年として、さらに2分の1をしてあります。
よって結論ですが、大手中学受験塾ですと、社会を地理から公民全て学習する場合、
上の金額の合計である、37万5千円が必要となります。※当然、塾により金額の前後はあります。
他にも、中学受験の指導がしっかりできる家庭教師をマンツーマンでつける場合、週1回2時間の月4回コースですと、学生コースでも最低月3万円はかかります。(※プロであれば、月5万〜)それを2年4ヶ月(28ヶ月)続けた場合、3万×28ヶ月で、どんなに安く見積もっても84万円が必要となります。※家庭教師の交通費や諸経費は含めておりません。
以上の点からも、現在の受験環境(現在、塾に行かせている、家庭教師をつけている)をしっかり踏まえたうえで、毎月の社会科費用分の効果を得られているかどうか、真剣にお考えください。
どうぞ、本当に教育費投資分のリターン(結果)がしっかり出ているかよく検討してください。
その上で、この後すぐにご紹介する合格講義CDの金額に対して、
あなたのご判断で価値をお考えください。
現在のお申込み状況ですが、お申込みが全国から殺到しております。
〜地理〜
【前編】 日本列島〜日本の水産業(対応p32〜64) 完売御礼
【後編】 日本の工業〜日本地理(北海道まで)(対応p66〜102) 完売御礼
〜歴史〜
【前編】古代〜安土桃山時代(対応p104〜130) 残り7枚 完売御礼
【後編】江戸時代〜戦後(対応p132〜156) 残り5枚 完売御礼
〜公民〜
公民 全単元(対応p158〜190) 完売御礼 となっております。
全て完売いたしました。
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多くの受験生の方にお申込みいただき、本当にありがとうございました。
※今すぐ先行予約お申込みの方は、
そのまま下へ行きまして、お申込みの欄にお進み下さい。
これは2008年12月17日の半日のお申込み状況ですが、15時までの時点で16件のお申込みが来ています。半日で16件です。毎週お申込みが殺到してしまい、お申込みいただいた皆様に商品をお届けできず本当に申し訳ありませんでした。
入荷してもほぼ、即日完売状態です。上の画像は発送の光景です。
このときは1回で36個分発送です。(もっと多い日もあります。)
毎回郵便局の方に集荷に来てもらっていますが大きな青かごローラーでないと運びきれないくらいの量になってしまします。
また、小学6年生は大晦日もお正月もありません。直前期、生徒も保護者様も最後の追い込みです。4年生・5年生は早め早めの対策がどんなに重要か分かっていただけるよう上の画像をご覧下さい。※少し分かりづらいかもしれませんが、新聞の日付を見ると分かりますように
2007年12月30日(日)の商品発送の様子です。
6年生の受験生は最後の1日まで頑張って追い込みをしています。
細長い封筒の方は「公民フラッシュカード」をお申込みいただいた受験生宛で、全て6年生です。フラッシュカードの発送分だけでも約40件分です。
(申し訳ありません。写真に全ての発送分入りきりませんでした。)
このように、毎日多数のお申込みをいただいても数に限りがあるため先着順完売になってしまい、ネットをなかなかマメに見れない、このCDの存在を知るのが遅かったという方に対し大変申しわけなく思っていました。
そのため、今回から先着順ではなく以下の方法にいたします。
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