中学受験 理科

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理科で失敗するのは簡単です。しかし、社会で合格するのはもっと簡単です!!

 

そもそも、このページにお越しいただいた方は、次のような悩みをひとつでも抱えていませんか?

  • 「塾にずっと通わせているのに、どうしても理科の成績が上がらない
  • 「理科は、社会と同じ単純な暗記科目だと思っていたのに、算数っぽくて難しい
  • 「志望校に合格するためには、4科の総合偏差値が足りません
  • 「今さら、理科をやっても伸びないかもしれない。その分算数をやろうかな」
  • 「受験勉強を頑張る子供のために、親は何ができるのかしら?」
  • 「理科の物理・化学系の問題になるとキーワードを覚えていても
    全く問題が解けません」
  • 「理科の効率のよい勉強のやり方が知りたい」
  • 「時間はかかってしまうが、理科の応用力を付けないと・・・」
  • 「理科が苦手なせいで国語・算数・社会も伸びない

このような理科の悩みを抱えている方も多いかもしれません。
ここで、はっきりとお伝えします。

理科の成績が上がらないという悩みを抱えている方で、なおかつ、社会の偏差値が60未満の方!!

この条件に当てはまる方は、
必ずこのページを最後までお読みになってください。(5分程度で読めます)

このページに書かれていることは、絶対に損になることはありません。


このページでは、最短距離で志望校に合格していくお子さんの共通点をお伝えしてきます。
ズバリ、中学入試本番で志望校に合格するためには、どんな子にも共通する
『最適な学習戦略』が存在し、合格する子は見事にそれを実践しています。


それを知っているか知らないかでは、今後の勉強方針が
180度変わってきてしまいます
ので、是非、このページでそれを学んで下さい。

ここでは、そのカラクリを全て公開していきます。


ようこそ、このサイトにお越しくださいました。
わたくし野村恵祐(のむら けいすけ)と申します。

まずは、わたしの自己紹介をさせていただきます。

 

中学受験 社会科講師 野村恵祐プロフィール

 

このように、現在、日本で唯一の中学受験 社会科専門塾
スタディアップの現役講師として活動しています。

もちろん、社会に関する指導ノウハウや入試分析力には、圧倒的な自信があります。

あれっ、社会の先生なら、うちの子の理科の成績とは直接関係ないじゃないですか!?

いえ、それが、大いに関係あるんです。

ズバリ、多くの中学受験生が、
中学受験の正しい戦略がわからないまま入試本番を迎えます。

  • 「一生に一度の中学受験なのに・・・」

  • 「週4、5日の塾であれほど勉強したのに・・・」

  • 「多くの教育費をかけて塾に通わせたのに・・・」

  • 「あれだけ塾のオプション講座をつけたのに・・・」

「よし、これでいい」とか「自分はよくやった」という手応えもほとんど得られずに、
またそれを塾でも教えてもらえずに、このように自分を納得させて、なんとなく
煮え切らない思いで中学受験を終える小学生はほんとうに多く存在しています。



ですが、一生に一度の中学受験、
どうせ時間をかけるなら、正しい方向で頑張ったほうが良いですよね。

そのために、これから中学受験まっただ中、
これから中学受験をお考えの方に役立つ戦略をお伝えしていきます。
もちろん、中学受験はお子さん自身が頑張るものです。

しかし、その頑張る方向性がずれたままでは、
その頑張り自体、何の意味も持たなくなってしまいます。

結局、最終的には、入試で合格を勝ち取ることが出来るような正しい戦略をぜひ知って下さい。


これから、紹介する国語と社会に関する学習戦略は、
わたしの執筆した講談社と小学館の著書にも書いた内容なのですが、
全国各地の多くの保護者の方から、大絶賛の声をいただいている戦略です。

  • 「今までの算数と社会に対する考え方が180度変わった」
  • 「早い時期から、この戦略を知ることが出来て、本当に安心した」
  • 「入試本番までこの考え方を知らなかったと思うと、ゾッとします」

こういったお声がほとんどです。

わたしの著書をお読みになった方、わたしのプロデュースした教材を活用された方、わたしの
講義を受講している生徒など、この10年間で1万人以上の方が実際に試していただき、
それこそ膨大な数の成功事例を生み出しています。


必ずお役立ちになる学習戦略ですので、そんな気持ちでご覧頂ければ幸いです。

理科の1点も社会の1点も、同じ1点だということを知る!−社会を後回しにしない

まずは大きな枠組みとして、中学に合格するということを考えてみましょう。
合格の定義とは、国語、算数、理科、社会 4科目の合計得点が、
その中学校の合格最低点、もしくはそれを1点でも超えること
です。

その上で、再確認してほしいのは、科目ごとの難易度が違うのにもかかわらず、
理科で1点多くとることも、社会で1点多く取ることも、総合点で考えれば、
どちらも同じ1点
なのです。

もっといえば、入試本番で、受験生の正答率が5%以下の国語の超難問の
記述問題が書けたとしても、徳川幕府の最後の将軍が書けなければ、
入試に落ちる
こともあるのです。

逆にいえば、5分程度で覚えることができる、たったこれだけの社会の暗記が後回しに
なっただけで、今まで何年も頑張って受験勉強してきたことが報われないとしたら、
これ以上に悔しいことはないでしょう。

難易度が違うのにもかかわらず、理科も社会も同じ1点、
そして、入試では数点の差で合否が決まっているという現実、それにもかかわらず、
ほとんどの受験生は、固めるべき優先順位をつけ間違えて、
社会を後回しにしてしまっているのです。
これほどもったいないことは他にありません。

わたしが長年中学受験で掲げている本質的な戦略、
それは、志望校の合格最低点を1点でも上回る戦略です。

合格してしまえば、ギリギリだろうが関係ありません。
とにかく、合格最低点を1点でも上回ることにこだわってみましょう。

社会という科目はたかが暗記科目で直前期に仕上げれば良いと
軽く考えていた方もいるかもしれませんが、この事例をみれば分かるように、
合否に直接影響するような大切な科目なのです。

戦略1のまとめ
  • 得点を固めるのに一番時間がかからない社会を後回しにしていて、現在も社会の偏差値が60未満の場合、4科の総合点はまだまだ伸ばすことが可能。
  • 理科にばかり時間を割くのではなく、「理科にかける時間を少しでも社会に割いて、4科の総合点を早めにあげていくことも戦略のひとつ」だと認識する。
社会という科目の性質を知る−社会に学習センスはいらない

社会という科目には、「正しい学習サイクル」が存在することを知っていますか?
この正しい学習サイクルにのっとって学習していかないと、いくら時間をかけても
ほとんど成果には結びつきません。

さらには、社会が苦手になるといった悪循環に陥りかねません。

しかし、毎日のように塾に通い、毎週のように確認テストや宿題がある状態で、
社会だけではなく、他の科目でもすべき課題がたくさんになっていると、
このサイクルを守れなくなるのです。

社会の正しい学習サイクルをお伝えする前に、
まずはに、理科の学習サイクルから見ていきましょう。

理科の場合、次のような学習サイクルになっています。

  • 授業で先生に新しい単元の基本キーワードを習います。(導入)
  • その後、問題演習で、
    習った単元の類題を解いていく演習の時間になります。
  • 最後にそのメカニズムを理解したか、
    演習で解いた問題の答え合わせの解説をします。

当然、問題演習に時間が一番かかります。
さらに、問われ方が変わった場合、問題として答えも変わってしまいますし、
本質的な同じ問題が全く違う問題になってしまいます。

しかも近年の傾向として、理科はキーワードの単純暗記では通用しない場合が非常に多くなってきています。主に、基本知識の確認の上に思考力を確認するタイプの問題や、データ分析を中心とした考えるタイプの問題が増えています。

4科目の中で、理科、社会は暗記科目というイメージをお持ちの方も
多かったかもしれませんが、今後、理科は単純暗記だけは通用しません。

まず基本キーワードを暗記した上で、さらにそこから色々なタイプの問題を解いて、
覚えた知識を飛躍させ、経験値をつんで行かなければなかなか得点には
結びつかなくなってしまう科目になっていくでしょう。


では次に、社会の学習サイクルを見てみましょう。

社会の正しいサイクルは3ステップになっています。
どんなときも、3ステップの正しい学習サイクルは必ず頭に入れてください。

そして、お子さんの社会の勉強がこの順番になっているかどうかを徹底し、
少しでも間違えた順番になったら、すぐに正しましょう。

3ステップの正しい学習サイクル

すごくシンプルな流れですが、この順番で学習しないと、
まず間違いなく社会の成績は上がりません。


ですから、まずはこの3サイクルを頭に入れてください。
そして、ただこのサイクルを守るだけでは不十分です。

社会の成績を上げるためには、この3つのサイクルを

程度の時間配分で行うことが大切になってきます。
このような時間配分になるのには、社会という科目の特性が関係してきます。

社会は、他の科目よりも「問題演習という時間」が圧倒的に少なくて良いということです。

さきほど例に出した理科の場合ですと、
重要キーワードを暗記した上、さらに計算問題や思考力を試す問題などにも
対応しないといけないため、半端じゃない量の問題演習・実戦が不可欠です。

ところが、社会では、聞かれ方が違うだけで、聞かれることは、
その単語を覚えているかいないかだけだから
です。

もっと具体的に話します。社会の歴史には、このような内容があります。

607年に小野妹子が遣隋使として中国に行った。

これは、非常に重要ですが、重要なポイントは限られています。
607年小野妹子遣隋使たったこの3つです。

では、この内容に対して、問題演習といっても

  • 小野妹子は何年に中国に行きましたか? 【答え】607年
  • 607年に遣隋使として派遣されたのは誰か? 【答え】小野妹子
  • 小野妹子は、何に任命されて中国にいったか? 【答え】遣隋使

テストに出題されるパターンは、たったこれだけしかありません。
理科のように演習を過度にしなくても、暗記のときに正しい内容でしっかり覚えていれば
ある程度の問題は簡単に解けてしまいます。

つまり、社会に関しては、生徒個々の学習センスを全く必要とせず、覚えたか、
覚えていないかの違いがそのままデキる、デキないに変わる科目
なのです。

ですから、社会の場合は学習センスを必要とせず、成績の上がらない子は、
上手く覚えることができないに過ぎません。

今現時点で自分の子は社会のセンスがない、
社会が苦手だと思っている親御さんがいれば、その考えを改めてください。

はっきりと断言しますが、社会ができない子はおらず、
どんな子も正しく学習すれば、必ず社会の成績は伸びていく科目
です。

戦略2のまとめ
  • 社会を伸ばすのにはセンスはいらず、どんなお子さんでもやればやった分だけ伸ばすことができる。
  • 社会の科目の性質上、正しい学習サイクルで学習すれば、少ない時間でもどんどん成績を上げることが出来る。
社会は家庭学習で伸ばす科目−塾に任せると失敗する

このサイトにお越しいただいた方は、塾に通われているお子さんが多いでしょう。
多くの親御さんが国語・算数・理科と同じように社会も当然のように塾に任せ、
月謝をお支払いになっているのだと思います。

しかし、社会の成績を上げるための塾の役割を正確に分かっている方
そう多くいません。ですから、「塾に通わせても社会の成績が伸びない」、
「うちの子は社会が苦手だ」
という間違った認識になってしまうのです。


社会の成績を上げるためには、塾のことも分かっていなければいけませんので、
一般的な大手進学塾の社会の流れをみていきましょう。

塾の社会では、地理を5年生の夏まで、歴史を6年生の春まで、公民を6年生の夏まで、
そして6年生の秋からは総合演習、過去問を行い、6年生の直前期に時事問題を
行うというのが一般的な流れとなっています。

ただし、あくまで一般的な流れに過ぎず、もっと早かったり、
遅かったりとこれは塾によって違ってきます。

授業の回数は、週に1回授業を行い、授業中に塾のテキストに沿って授業を進め、
問題を解かせたり、宿題を出して、毎回確認テストをしていきます。

そして、週ごとに定着度をはかるための確認テストを行ったり、
月に1回程度の模試が用意されており、そこで偏差値が出されます。
塾で学ぶ社会の時間数は累計すると、大変な時間数になるかと思います。

ここまでのお話で、塾でも色々なフォローをしてくれるから
塾に任せてもいいのではないかと思われた方に、わたしから質問させてください。

どのお子さんも社会の授業は毎週欠かさず出ているのにもかかわらず、社会の成績は良い生徒と悪い生徒が出てきます。これはいったいなぜなのでしょう。

答えは驚くほど簡単で、社会の成績が良い生徒は、塾以外の家庭学習の中で
社会を暗記する時間をしっかりとつくり、覚えなければいけない部分を
覚えているから
なのです。たったこれだけの違いです。

しかし、ここで大きな問題点が1つあります。
社会の成績を上げるためには、この3つのサイクルを
【1 授業】20% 【2 暗記】60% 【3 問題演習】20%程度のバランスで
行うことが重要だということは既にお話しました。

しかし、塾に通うだけで社会を放っておくと【授業】+【暗記】の時間が20%で、
【問題演習】の時間が80%となってしまい、本来の理想とまったく逆の
時間配分になってしまう
のです。


これは、塾の経営上の問題になってきます。
多くの場合、塾では4科目をセットした料金になっています。
それは、科目別の重要度によって講師の給料を変えられないからです。

ですから、変な話、社会だけ3ヵ月で
地理・歴史、公民の全て終えるわけにはいきません。

国語、算数、理科と同じように塾に来てもらうため、あえて、
2年半もかけて地理・歴史・公民を終えるカリキュラムにしてあります。
そうなると、 本来時間をかけるべきでないところに時間をかける必要があります。

そのため、授業の中で、問題演習の時間を多く取ります。さらには、
授業で配られるプリントや確認テストなど、問題演習の時間がとても多くなってきます。
しかし、知識の土台が固まっていない状態での演習は全く意味を持ちません。

しかも、本来は、まず一番に家庭学習での暗記の時間が必要なはずなのに、
家でするための宿題や演習プリントも大量に与えられるため、十分な暗記の時間が
確保できないという悪循環になっていくのです。

もっと恐いのは、これに時間を取られるだけでなく、これをやって「やった気」
なることです。毎週のように、塾で社会を習い、さらには与えられた宿題やプリントに
時間をかけて勉強すると、なにか勉強した気になってしまうのです。

しかし、正しい学習サイクルとは逆の時間配分で、家庭学習でしなければいけない
暗記よりも先に、塾の授業の中で、問題演習をどんどん行ってしまうので、
実は時間をかけて勉強した気になっていても、驚くほど身についていないのです。

社会の成績が良い子ほど、この家庭学習で、まず「暗記するための時間」
しっかり取っており、できない生徒ほど、この家庭学習で暗記するための時間を
ほとんどとっていないのです。

ですから、社会を塾任せにしているだけでは暗記の時間が不足してしまい、
社会の成績は伸びないことを頭にいれてください。

社会に関しては、塾に通わせて伸ばす科目ではなく、家庭学習の中で伸ばす科目だという認識を強く持ってください。

やはり、家庭学習がしっかりできて、社会が早い時期から成績の良い生徒は、
中学受験に成功する生徒が多い
のです。家庭学習の習慣がついているのですから
当たり前の話ですが、社会の家庭学習が上手にできる子は他の科目も効果的な
学習ができているのです。

そして、この習慣は何も中学受験だけに限らず、むしろ中学受験を終えた後でも
重要な力になってきます。中高一貫校に行けば、特殊な場合を除けば高校受験は
ありませんが、中学校に入学してからも定期テスト、もっと先の話をすれば、
大学受験まで必要になってきます。

そうであれば、やはり早めのうちに家庭学習を身につけておくに越したことはありません。
まずは社会でその家庭学習の癖をつけてみませんか。

実際、社会は暗記が一番大切になってくる科目のため、
算数よりもお子さん自身の家庭学習の中でどんどん学習を進めていける科目です。

言い換えれば、理科に比べて家庭学習の習慣づけが一番し易い科目こそ、社会なのです。
そう、社会はクセになりやすい科目なのです。

家庭学習と社会というのは、とても相性が良いので、社会という科目としての
成績アップに加え、早い時期からの家庭学習を習慣づけるのに
丁度よい科目であることも知っておきましょう。

戦略3のまとめ
  • 社会の成績が良い子 = 入試で成功する戦略
    家庭学習で「社会を暗記する時間」をしっかりと確保している

    社会は安定して偏差値60をキープできているので、
    算数にじっくりと取り組むことが出来ている
  • 社会の成績が悪い子 = 入試で失敗する戦略
    成績の上がらない理科にこだわってしまい
    成績を上げやすい社会を後回しにしてしまっている

    家庭学習で「社会を暗記する時間」をほとんどとっていない

    結果、理科も思ったように伸びず、社会も最後まで手を付けなかった結果、暗記が思ったように進まずに入試を不本意な結果で終えてしまう
親が「社会を先に固める」学習戦略を立ててあげる−理科にかけすぎた時間を、ちょっとだけ社会へ分配

やはり、まだ10〜12歳のお子さん自身に中学受験の戦略を立てさせて、
その通りに実行させるのははっきりいってかなり無理な話
です。

一般的に、大手進学塾に通っている生徒であれば、毎日の小学校のあとに、
夕方から塾へ通います。これが週に3日も4日もあるわけです。

さらに、塾のない日は日々の宿題に追われ、さらに毎週のテスト、月ごとに行われる
模試など本当にとても忙しい日々を送っています。

そんな現状の中、自分で学習スケジュールを組み立てて、それがこなせたかどうかも
チェックして、模試の偏差値の推移を見ていきながら、学習戦略を組み直すことができる。

このように、親の手がかからずに、何のストレスもなく合格までたどり着けるお子さんが
一体何人いるのでしょうか。そんなお子さんは本当に一握りです。


中学受験は、本当に親子二人三脚で頑張っていかなければ、乗り切ることはできない
過酷なレースです。スポーツに例えれば、個人競技(本人)ではなく団体競技
(本人・親兄弟・塾・家庭教師・学習教材)なのです。

しかし、お子さんはもちろんのこと、多くの親御さんにとっても中学受験は
初めての経験のため、手探りの状態で今の状況で良いのだろうかと思いながら
進めている
はずです。

しかも、志望校に合格するまでは、本当に正しい戦略だったかどうか分かりません。
一生に一度しかない中学受験なのに、間違った戦略で中学受験を終えてしまい、入試
が終わったあとに、「あのとき、こうしておけばよかった、もっとこういうふうに勉強すれば
良かった」といっても後の祭りです。


はっきりと言いますが、社会という科目は「暗記科目」であり、「自学自習」が
効果的な科目だからこそ、親子二人三脚で進めていきやすい科目なのです。

理科であれば、いくら理論的なお話をしても、結局はお子さんだけで
成績を伸ばしていくことはできません。


中学受験によほど長けた親でもない限り、6年生の理科の難しい実験問題を
いきなり聞かれても塾の先生のように即答できないでしょう。

しかし、社会という科目は他の科目と異なり、ポイントを絞った授業を受け、
本当に入試に必要になってくるキーワードの暗記をしっかりと行えば、
他の科目より、はるかに最速で成績を伸ばすことができます。

戦略4のまとめ
  • 理科の成績を上げることに、こだわり過ぎない。
    社会の偏差値が60未満であれば、4科目の総合点の勝負という観点を持って、
    理科に割く予定の時間を少しでも社会に時間を割いてみる。
  • 確かに理科で伸び悩んでいるのかもしれませんが、全く新しい発想で、
    理科にかけている時間を少しでも社会に費やしてみると、4科の総合点は効率よく上がる可能性が高い!

ここで、これから社会に少しでも時間を割こうという意識が芽生えた方へ。その限られた時間を最大限・最効率に活用できる方法がありますので、最後1分間だけ聞いて下さい!

わたしは、日本で唯一の社会科専門塾 スタディアップを
長年にわたって運営しており、それこそ社会科の専門家として、常に現場の最前線で、
効率のよい社会勉強法を追求し続けています。

毎年、首都圏179校、その他全国の人気中学数十校の社会の入試問題を全て解いており、
社会のエキスパートだと自負しています。

著書には、『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)や
『中学受験“社会”合格への家庭内戦略』(小学館)などを執筆したり、
テレビでNHKの社会科系の番組監修を行うなど、受験生だけではなく、
保護者の方に対しても社会の学習戦略をアドバイスしています。

そんなわたしが、全国の中学受験生に対して、家庭学習で社会を学習する際に、最高に効率のよい勉強・暗記が最短距離で出来るような教材開発を行っております。

今回、社会の講師として、
お父様・お母様が何とかわが子によりよい勉強方法はないだろうか?
という気持ちを持って、インターネットを通じたこの出会いに感謝いたします。

わたくしは中学受験 社会の専門講師として、
お子様の社会を担当させてもらえる可能性をいただきました。

時間の限られた中で、社会の成績を効率よく上げるためにも、
私のプロデュースした社会教材を是非ご紹介させて下さい。


実は、社会の偏差値が60未満のお子様は、この表のステップ1・2に書かれている
インプットがまだまだ足りていない可能性が非常に高いのです。

そこで今回、家庭学習の中で、このステップ1・ステップ2を最高に効率よく学習できる当塾の人気No.1教材を紹介します。

この商品を活用いただければ、授業20%と暗記60%の部分、
社会の学習の中の80%に値する重要な部分を家庭学習でマスターすることが出来ます。

この社会の勉強法は、当塾が創業10年にわたり結果を出してきた
今までよりも最高に効率よく家庭学習を進めていくことができる学習方法です。

わたくしは、 どんな大手塾の社会講師にも絶対負けません。
社会に関して、最高のクオリティーを提供します。

現在、年間2,000名以上の受験生の方にご活用いただいており、
毎年、膨大な数の喜びの声が届きます。

これらの商品は、毎年多くの中学受験生が効果を体感しているものですので、是非ご期待下さい。

野村先生が明かす「コンプリート社会 合格講義CD」へのこだわり

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残り少なくなったときにはできるだけお知らせするようにしていますが、
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なるべくお早めにお願いします。

 

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最後に・・・

今回、このような形で少しでも中学合格を目指している皆様の成績向上・苦手克服に
貢献できたらと思っております。

発売に向けてご協力してくださった教育関係者様、今まで携わってきたご家庭の皆様
そして元気に中学に通いだしたかけがえのない生徒達。
本当にありがとうございました。

一人でも多くの生徒に効率よく社会を勉強してもらい
強いては、当塾とのご縁で社会という科目の楽しさが分かり、
社会が好きになってもらえることを願っております。

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