
「中学受験は親の受験」とも言われます。なぜなら、合格とは志望校の合格最低点を
1点でも上回ることであり、総合得点がすべてだからです。
また、2010年3月に発売された「週間 東洋経済」の中学受験特集にも掲載されましたが、
第一志望校に合格する生徒は4人に1人、言い換えれば、4人に3人が落ちる世界なのです。
したがって、親としての効率のよい科目別戦略が必須となってきます。


そもそも、中学受験の社会科専門塾って一体どんなところなんだろう?
しかも、家庭学習で、効率よく社会を学べる教材って言ってもイマイチ実感が・・・。
実は、この「家庭学習で社会を定着させ、志望中学の社会で1点でも多く得点して合格する」
プロジェクト。とてもすごいことになっています。
全国から素晴らしい評価をいただいております。
そして、何年間にもわたり、多くの受験生に支持されております。
もちろん、社会の偏差値は見事アップ!
例えば下のように偏差値を上げた生徒は、10月21日から11月18日までの約30日で、
見事偏差値が11上がっています。

これは、驚くことではありません。
この子は、今まで塾に毎日のように通っていたけれども、
社会の勉強法が間違っていただけなのです。
むしろ、塾に毎日通っていたせいで、成績が上がらなかったのです。
では、どうやって勉強したのか。簡単です。
当塾のCDやテキストを使って勉強しただけです。

この生徒も同じです。
夏休みに当塾のCDを聴いて勉強したところ、
見事、偏差値60を突破しています。
いままでの社会の勉強法がいかに無駄が多かったかを物語っています。

この生徒は、偏差値が70まで上がっています。
社会をここまで効率よく学習していけば、本番では得点源になり、
ライバルよりも大きくリードできますね。
わたくしが、毎年毎年、多くの受験生を見ていて、感じたこと。それは、
「どの生徒も、社会に対して、正しい勉強ができていません。」
そして、社会という科目を塾に対して、任せきりだということ。
これでは、思ったような成績アップはのぞめません。
そのような長年の思いから、
「自分の家の机で、家庭学習で、本当に質の高い、社会の講義が受けられる。」
さらに、社会という科目が得点源になって、
本番で1点でも多く得点し、見事合格できる。
こういったわたくしの強い思いから立ち上げたこのサイトが、
思わぬ方向に向かって動き出しました。


地理、歴史、公民、時事問題の指導から、社会の学校別出題傾向のアドバイスまで
中学受験の社会に関連する指導を全ておこなっております。

また、定期的に、東京会場にて社会のライブ講義なども行っており、毎回定員満数の状態です。
受験生の皆様は、塾の日曜特訓をお休みになったり、週例テストを月曜に振り替えてでも
お申し込みいただいたり、遠方の静岡県や福島県からなども新幹線でお越しいただくほどと
なっており、毎回お申し込み開始と同時にすぐに満席となっております。
2009年9月21日(祝日) ライブ講義の授業風景です。
動画のダウンロードに多少お時間がかかる場合がございますがご理解下さい。
他にも公開模試の問題制作や、入試問題の模範解答制作、他塾からの招待講師の依頼、
カリスマ社会科講師としての執筆などもしており、最近では「最強家庭教師軍団の超文房具フル
活用術 国算理社英 全教科実践編」(辰巳出版)の社会の部分で執筆協力なども行いました。

社会科専門塾って、はじめて聞いた!
と思われた方もいるかもしれません。
確かに、社会を専門にしているところは珍しいかもしれませんが、このページを最後まで読んで
いただければ、納得していただけるはずです。
どうして、このような家庭学習で社会の成績をアップさせる教材開発を行ったのか?
そもそも、わたくし自身も、以前は、とある大手塾で神奈川 2ブロックの
中学受験 社会科責任者でした。しかし、塾というものの限界を感じ独立し、このような
家庭学習主体で、社会の偏差値60突破させる教材開発をはじめました。
まずは、「塾というもの」に対しての、わたくしの考えをお話します。
中学受験の社会を専門に何年間も、担当してきて思ったこと。
それは、塾の授業内容に関して、無駄な部分が非常に多いということです。
はっきりと断言できますが、中学受験の社会という科目は
4科の中で絶対的に1番成績に即効性があり、負担の少ない科目です。
言いかえれば、社会は苦手科目にしてはいけない唯一の科目でもあります。
なぜなら、生徒個々のセンスを全く必要としないからです。
しかも、上手に学習出来れば、
社会ほど、黙っていても簡単に成績が上がる科目は他にありません。
ところが、塾のカリキュラムが元凶で、不思議なことに、社会の成績が上がらない、
伸びないという子を毎年のように出てくるのです。
あるいは、塾の方針のもと、算数・国語にばかり時間を費やし、社会を後回しにして、
直前期まで手をつけないという間違った学習戦略を行う子も数多くいました。
どうして、このような事が起こるのか、今ここで全てはっきりさせます。
まず、社会の成績を上げるためには、
- 効率の良い【授業】(input)
- 授業で習った単元を家庭学習で【暗記】する(input)
- 【問題演習】によって、@・Aでインプットした知識をアウトプット(output)してみる。
※要は、覚えた知識の使い方、引き出し方を訓練、実践することです。
この3つのサイクルを適切なバランスで行うだけ確実に上がります。
すごくシンプルな事ですが、意外にも、このサイクルが分かっていない保護者の方も
非常に多いのです。
知らなかった方は、まずこの3サイクルを頭に入れてください。
そして、次。
【授業】、【暗記】、【問題演習】の適切な時間配分ですが、
【授業】+【暗記】 80% 【問題演習】 20%程度の比率で行うことが理想です。
この比率は成績の上がった多数の生徒を対象にリサーチした数値です。
この配分でしっかりと学習すれば、社会の成績を間違いなくアップすることができます。
しかし、ここで大きな問題点が1つあります。ずばり言います。
塾に通うだけですと【授業】+【暗記】の時間が20%で、
【問題演習】の時間が80%となってしまい、本来の理想とまったく逆を行ってしまうということです。
塾の場合、授業以外に問題演習の時間、つまりプリントやら宿題を多く行います。
しかし、知識の土台が固まっていない状態での演習は全く意味を持ちません。
本来は、家庭学習での暗記の時間が必要なはずなのに、家での演習プリントも大量に与えます。
なおかつ、【授業】自体ににしても、社会という科目の性質が塾の経営事情と反してしまうため、
わざと非効率なように授業します。
驚かないでください。
地理6時間。 歴史6時間半。 公民5時間。
これが、何の数字を意味しているか分かりますか?
これは、中学受験の社会の授業に必要な時間です。たったこれだけです。
「えっ、自分の子どもは、4年生から塾で社会を勉強していますが、6年生になった今でも、
偏差値はあまり良くないですが・・・」
答えはいたって簡単です。
塾で演習ばかり行い、そのもっと前に必要な効率の良い授業、家庭学習での暗記が
抜けているからです。
では、何故 塾が2年半(小4〜小6夏)もかけて授業するのでしょう?
それは、塾も企業だからです。 経営の一環なのです。
社会は、2年半もかけて授業する必要は一切ありません。
しかし、多くの場合、塾では4科目をセットした料金になっています。
それは、科目別の重要度によって講師の給料を変えられないからです。
ですから、変な話、社会だけ3ヵ月で地理・歴史、公民の全て終えるわけにはいきません。
算数、国語、理科と同じように塾に来てもらうため、あえて、2年半もかけて地理・歴史・公民を
終えるカリキュラムにしてあります。
そうなると、 本来時間をかけるべきでないところに時間をかける必要があります。
例えば、4年生の地理など白地図に色を塗ったりして貴重な90分が終わる。
5年生の歴史年表で入試に出ない年号まで暗記を課され、意味のない小テストで
30分の時間を費やす。
6年生になると、受験する中学にあまりマッチしていない対策コースをとらされ、
直前期に中身の薄い時間を過ごす。
もちろん、白地図を塗って視覚的理解を深めるのは大切です。
けれど色塗りなら家でも出来ます。歴史の年表も、無理して全部覚えれば、テストで出来て当然です。しかし、入試に必要ない
年号まで覚えるくらいなら、その分、違うところにエネルギーを使うべきです。
これは、大きな矛盾ですよね。
しかし、塾も企業ですから、駅前に広い教室を借りたり、年間の光熱費、講師に支払う人件費、
チラシやパンフレットなどの広告宣伝費など多額の費用がかかります。
そうなれば、生徒が多い方が当然良いし、授業料も4科セットでとれた方が良いと考えている
はずです。つまり、塾の経営上の観点から、生徒のために全くなっていないカリキュラムなのです。
ここで、何が問題かと言いますと、塾の4科目セットのシステムでは、お金を出す側の
保護者の方が、社会の先生を自由に選べないことです。
理想を言えば、4科目ばらばらの授業料にすれば、この塾のこの先生の算数のみ受講して、
残りは違う塾で3科目受講しようなどといったこともできるのですが、そうなると、塾側にとって
恐ろしい結果になることは一目瞭然なので、あえて4科目セットなのです。
本来、授業料というもの自体、お子様の指導に納得してはじめていただけるものです。
ところが、4科目セットである場合、そうはいきません。
しかも、このようなシステムだと、先生の方も目の前にいる生徒、一人、一人から指導料を
いただいているという感覚にはならず、単に塾に雇われているという感覚になってしまいます。
当然、塾から与えられたカリキュラムをこなすだけになってしまいます。
特に、プロ意識もなく、与えられたクラスで、社会の授業をこなす。
こうなってしまうはずです。
しかも、指導料自体も、本当にその先生の指導力に比例するとは限りません。
駅前に大きな教室を借りていたり、広告を多く出す塾であれば、
その分、純粋な指導料ではなく、そういった余分なものが月謝に上乗せされてしまいます。

塾の講師は、生徒を数多く抱えますが、
生徒にとっては、その科目のただ一人の講師なのです。
だから、生徒にとっては、
自分の担当講師の力量によってその科目の出来、
しいては合否や将来が決まるといっても過言ではありません。
よって、塾選び以上に担当する科目別講師が重要になってくるのです。
塾のブランドではなく、担当講師、これが全てなのです。
実際に、大学受験業界では、全国に代ゼミ・河合・駿台・東進のカリスマ講師がおり
指導力を競い合っています。
さらに、東京のカリスマ講師の授業を衛星(サテライン)や、ビデオ講義などで
全国どこでも受講できる仕組みになっております。
例えば、英語は、●●(予備校名)の▲▲(講師名)の授業がいい
といった生徒の間での人気・評判・授業の質が明確にされています。
各予備校も、すべて1科目からの単科講座で受講できますので、英語は代ゼミ、
数学は
駿台などバラバラに選択することもできます。
これは非常に素晴らしいことです。
なぜなら、講師が塾のブランド力の温床につからず、指導研究・努力するからです。
授業がわかりにくい、人気のない講師には、生徒もつきません。
では、中学受験はどうでしょう?
四谷大塚や日能研などという塾の名前で選ぶことはあっても、
講師のブランドで選ぶことは全くないはずです。
入塾のときに、いわゆるその校舎責任者(あるいは室長、教務責任者など)から
しっかりした入塾テスト、クラス説明、模試案内等受けて
『あっ、この塾に入ったら安心だ。』 と思ったのではないでしょうか?
そうです、一番大事なことを忘れています。
それは、お子様の科目別担当講師の授業なのです。
いくら、有名な塾、立派な校舎責任者でも
お子様を担当する講師がダメなら全くお話になりません。
このような講師選びに関する塾業界の構造に対しても、わたくしは納得できませんでした。
保護者様は、質の高い講師の授業に対し、お金を払いたいはずです。
家庭学習で、塾以上の最高の授業が何度でも受けられる。
なおかつ、自分の社会の純粋な指導力に対してのみ、お金をいただける。
こういった理念を持ってこのような講義CDやテキスト開発を行っています。

経営上の都合による、カリキュラムの矛盾、講師の指導力の矛盾を抱えた塾には
決して出来ないことです。
私は、中学受験の科目の中で、社会は効率よく仕上げ、算数・国語・理科に
多く時間を費やすことが合格の秘訣だと思います。
よく直前期まで算数・国語に多くの時間を費やし、社会・理科を後回しにする受験生をみますが、
全くの逆です。社会を、できる限り早めに仕上げることが合格の秘訣なのです。
例えば、女の子で国語が得意な桜子さんが、
希望する志望校の合格可能性
80%ラインが偏差値53だとします。
桜子さんの現在の 4科目の偏差値
算数 47 国語 56 理科 54 社会 47 4科目偏差値 51
の場合、どうすれば効率よく桜子さんが合格を手にすることができると思いますか?
おそらく、大手塾の講師の場合、
「 算数をもう少し頑張って何とか偏差値55超えてくればかなり合格に近づくよ!」
といったようなアドバイスを受けるのが普通です。
そして、その通り、算数に多くの時間を費やし、社会は後回しにするでしょう。
ただ、私なら、こう言います。
「 算数は、カンが鈍らない程度に計算問題や、標準問題を30分くらいでいい。
それよりも、社会に一番時間をかけて徹底的に勉強すること。」
そして、結果として、
算数 47 国語 56 理科 54 社会 57 4科目偏差値53.4(合格)
こうなれば、見事合格です。算数の偏差値がいいことは、一種の優越感みたいのものが
あるかも知れませんが、科目ごとの偏差値など全く関係ありません。
合格最低点を1点でも上回って合格してしまえば、そんなものは関係ないのです。
その合格に関して、例のように、算数の偏差値を10上げることより、
社会の偏差値を10上げる方がはるかに賢い戦略です。
これは、わたくしが社会の講師だからそういっているのではありません。
中学受験の4科目の各科目の性質を分析したとき、
合格というゴールを見据えたときに、一番効率の良い学習方法を提案してるだけなのです。
つまり、まず社会を固めるという勉強方法です。
では、どうして算数ではなく、社会が有効なのか?
下のグラフをご覧下さい。
算数の場合、どのような学習サイクルになるのかを考えます。
普通、授業で先生に新しい単元の基本公式や例題を習います。(導入)
その後、問題演習で、習った単元の類題を解いていく演習の時間になります。
そして、最後にその公式を理解したか、演習で解いた問題の答え合わせの解説となります。

グラフからもみてとれるように、演習に時間が一番かかります。
ところが、社会の場合、
この演習という時間がほとんど必要ありません。
算数の場合ですと、問題の数字が少しでも変わってしまえば
全く違う答えになってしまいますが、社会では、
聞かれ方が違うだけで、聞かれることは、その単語を覚えているかいないかだけだからです。
もっと具体的に話します。社会の歴史では、このような内容があります。
607年に小野妹子が遣隋使として中国に行った。
これは、非常に重要ですが、重要なポイントは、
607年、小野妹子、遣隋使たったこの3つです。
では、このことに対して、演習といっても
- 小野妹子は何年に中国に行きましたか? 607年
- 607年に遣隋使として派遣されたのは誰か? 小野妹子
- 小野妹子は、何に任命されて中国にいったか? 遣隋使
テストに出題されるパターンは、たったこれだけしかありません。
演習を過度にしなくても、暗記のときにしっかり覚えていれば簡単に解けてしまいます。
つまり、家庭学習による暗記が一番大切で、演習には時間をほとんどかけなくて済むのが
社会の特性です。
また、
私自身、何年間も全国の社会の入試問題に触れて思ったのが、社会に関しては、
入試に出題されるところはどこも似通っているということでした。そして、勉強の仕方によっては
ものすごく効率よく学習可能な科目ということです。
例えば、歴史で
「漢書地理志」という歴史資料がありますが、塾ではいちいち資料全部に目を通させます。
これは、全くもってナンセンスです。
テストには、仮に資料形式で出題されたとしても、100%資料文中に『百あまりの国』という
キーワードがあるからです。
よって、最も効率よい指導とは、
資料文中で『百あまりの国』というキーワードが出た瞬間→「漢書地理志」だけで
済む話なのです。
そのように社会の授業に関しても、最高に効率のよいものを追求し続けております。
その結果、地理・歴史・公民を13時間に凝縮することが可能なのです。

算数が一年間やって偏差値がもしかしたら1もあがらない場合もあるのに対し、
社会の場合、効率の良い授業を受けて、家庭学習で暗記の時間をしっかりととりさえすれば、
1ヵ月でも、間違いなくどんどん上がっていきます。
お子様の負担もできる限り少なくて済む科目なのです。
しかし、2年半かけてポイントのつかみづらい授業と、
大量の演習を行う塾では、決して出来ないことなのです。

今回、社会の講師として、
お父様・お母様が何とかわが子によりよい
勉強方法はないだろうか?
という気持ちを持って、インターネットを通じた
この出会いに感謝いたします。
わたくしは中学受験 社会の専門講師として、
お子様の社会を担当させてもらえる可能性をいただきました。
もし、わたくしの指導がお子様に合えば、受験が終わるまで、お子様の社会の専任講師として
サポートしていくことができます。
しかも、たった13時間で社会の授業が凝縮され、効率よく聴ける講義CDや、ポイントを凝縮した
暗記テキストという形で、首都圏だけでなく、北海道でも鹿児島でも全国でわたくしの講義を
受講できるようにいたしました。
これは、2年半かけて、地理、歴史、公民をだらだら行う塾では決して不可能なことです。
私の授業を、是非保護者様も一緒にお聴き下さい。
社会に関して、最高に効率よく最短で成績があがるようにします。
塾を変える必要もありません。今の環境の家庭学習で実現できます。
わたくしは、
どんな大手塾の社会講師にも絶対負けません。
社会に関して、最高の授業を提供します。
しかも、今回ご紹介する社会の合格講義CDやテキストを使って、家庭学習を実践した結果、
偏差値60の壁を突破をする生徒や、中には60どころか70を超える生徒も出てきました。
さらには、社会が本番で武器になって、志望校に合格したという数多くのメールや
お手紙をいただきました。
わたくし自身、社会の指導には自信がありますし、このように毎年、多くの受験生が
効果を体感しているものです。是非ご期待下さい。
では、商品の紹介をしていきます。

商品名どおり、地理・歴史・公民の3種類の講義CDです。
地理だけ、歴史だけなど用途に合わせてもお使いいただけます。
どういう子に効果的か?
- 地理・歴史・公民の授業で、部分部分でもう一度受けたい単元がある。
- 時間をかけずに社会を得意科目にしたい
- 社会の授業を最初から、しっかりと勉強したい
- 春期、夏期、冬期を利用してもう一度社会を完成させておきたい
- 塾に途中から入ったり、転塾したりしたため、抜け落ちた単元がある。
- 難関校で簡単な問題を落とせないので、基礎の部分をもう一度チェックしたい
どういう特徴を持った商品か?
塾で社会の授業をうけるのと、全く同じと考えてください。
ただし、一番の違いは、塾のように1回しか聴けないのではなく、
何度でも反復して授業を受けることができることです。
ここが、塾とは決定的な違いです。
なお、CDは臨場感もこだわっていますので、わたくしが社会の家庭教師として、
お子さんの部屋で授業を行う感覚が一番近いと思います。

どういう子に効果的か?
- 地理・歴史・公民、それぞれで、まず最優先に何を暗記すれば良いか、
そのためのバイブル的なテキストが欲しい - 社会の中で、絶対に必要な知識の下地を身につけたい
- 短時間で、要点の凝縮されたテキストが欲しい
- ハイスピードで暗記できるよう、工夫されたテキストが欲しい
- 塾で習ったことを、その日に復習できる暗記用テキストが欲しい
- 公開模試の前日に、サクサクポイントを整理できるテキストが欲しい
どういう特徴を持った商品か?
中学受験社会の中でも、特に重要な語句を一問一答タイプで777問に精選した
テキストです。約52000問の中から最も頻出している問題777問に厳選しました。
また、毎年改定しており、社会のトレンドを常に追いかけているテキストです。
※現在の最新版は2010年改定版です。
この777問を徹底的に行えば、間違いなく相当の力がつくよう工夫しております。
また、コンプリート社会 合格講義CDの語句の確認テキストとしても重宝します。

どういう子に効果的か?
- 公民分野で、頻出となる問題を全てカードで暗記したい
- 公民の中で、特に覚えておけば良い問題を知りたい
- 電車やバス、車などの移動中でも時間を有効活用したい
- 自分でカード式問題集を作る手間や時間を省きたい
どういう特徴を持った商品か?
中学受験の中でも、地理・歴史・公民の3分野の中で、公民の部分の260問を
カードリングでぱらぱらめくる最高に効率の良いアイテムにしました。
さらには、時事問題50問(毎年全問入れ替え)も入っており、
時事問題対策もバッチリです。
どうして、公民なのか?また、どうしてカードタイプなのか?
理由を知りたい方はフラッシュカードのページにお越しください。

どういう子に効果的か?
- 歴史分野で、頻出となる重要年号を全てゴロ合わせで暗記したい
- 歴史の年号を暗記するのに、苦労したりして覚えたくない
- 省エネで、歴史の年号を覚えたい
- 歴史の中で、年号順で起った出来事を整理して覚えたい
- 歴史の年号問題をあなたのお子様に出してくれるCDが欲しい
どういう特徴を持った商品か?
中学受験の歴史に必要な年号103個を効率よく暗記できます。商品は、
ゴロプリント8枚とプチ講義CD・ナレーションCDの3つセットになっております。
ただ、やみくもに暗記するのではなく、耳からもゴロを聞くことで、より効果的に
ゴロをマスターできるようになっております。さらに、103個の重要な年号が順番に
並んでおりますので、歴史の要点を一気に整理することも可能です。
※プチ講義CDは、103個の歴史の年号のごろ合わせを講義しつつも、
その出来事に関しても、コンパクトに説明してあります。したがって、プチ講義CDを
歴史の整理として使う子もかなり多いです。

どういう子に効果的か?
- 塾では社会の記述対策をしっかりとしてくれないので、
1から社会の記述を学びたい - 自分の志望校に記述問題が良く出る
- もしかすると、受験校の中に記述問題の出る中学を受ける可能性があるので、
そのときになってからでは遅いので、念のため、記述を対策したい - 地理・歴史・公民の暗記した知識を使う訓練を記述問題でしてみたい
どういう特徴を持った商品か?
中学受験社会の中で、近年記述問題を出題する中学校が増加しております。
そのための、良問の記述問題を30問集めたテキストです。
さらに、ここに価値があるのですが、
全問題に、私の解説講義CDをつけております。(4枚組、総講義時間 4時間41分)
そのため、どのような解答が採点者に好まれるのか、問題がどういう出題意図で
あるのかなど記述のエッセンスをつめこみました。
今年見事第一志望校に合格した生徒のお父様、お母様から合格の連絡を多数
いただいております。そして、合格体験記も快く引き受けてくれました。もちろん、すべて非常に
参考になるものだと思うのですが、ここに掲載するかどうか正直迷いました。
なぜなら、すべての体験記にはストーリーがあり、どの生徒も最初は不安で仕方なかった
ところから、見事合格して、こんなにも気持ちを込めて書いていただいたものだったからです。
それをこの場に掲載するのは非常に迷いました。
ただ、これから本番を乗り越えていく上で、
当塾の商品をどのような形、どのようなペースで社会の学習をしたかのプロセスが
こと細かに書いてあるため、情報価値の非常に高いものです。
そういった経緯で今回この場でご紹介いたします。
最後の部分ですので、ゆっくりとお読みください。
※なお、いただいた体験記をそのまま掲載しているため、見づらい部分などもございます。
ご理解下さいませ。

非常に素晴らしい結果ですね。ライブ講義も欠かさず来てくれた生徒でした。
全勝おめでとうございます!!

チャレンジ校への合格は見事としか言えません。行き帰りにCDを一年間続けたことも
大変立派ですね。本番で手ごたえがあったというのは、努力した結果でしょう。

ほぼ満点が取れたのではないか。 という力強いお言葉。
CDで学習した部分が出題されて本当に良かったです。
今回、このような形で少しでも中学合格を目指している皆様の成績向上・苦手克服に
貢献できたらと思っております。
発売に向けてご協力してくださった教育関係者様、今まで携わってきたご家庭の皆様
そして元気に中学に通いだしたかけがえのない生徒達。
本当にありがとうございました。
一人でも多くの生徒に効率よく社会を勉強してもらい
強いては、当塾とのご縁で社会という科目の楽しさが分かり、
社会が好きになってもらえることを願っております。


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わたくし野村自身が貴塾に中学受験社会科講師としてお伺いします。(スケジュールの都合で年1件〜2件程度のお引き受け)1日集中講義から、夏期講習・冬期講習などでの連続講義(最高3日間)など。詳しいご案内はコチラ




















