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市販の時事問題集を何冊買っても
ポイントがつかめない、そんな君に!

時事問題ターゲット

2018

「2018年入試用」の販売期間
2017年12月1日~2018年2月28日まで

毎年12月に東京開催の即時満席になってしまう野村恵祐の時事問題講義が、たった1枚の最強CDと50枚のカードへ変身

この教材の一番の強み

大手出版社の時事問題教材は
11月上旬の発売ですので、基本的には9月末までのニュースまでしか扱えません。

案の定、2017年10月22日に行われた衆議院選挙の結果まで完全収録してある
市販の時事問題教材は1冊もありませんでした。

           

しかし、弊社の「時事問題ターゲット」は12月1日発売開始のため、直前の11月半ばまでの
ニュースを完全収録してあります。(衆議院選挙の結果や、TPP11なども収録済みです)

こんな子におススメ

  • 塾で時事問題対策をしっかりとやってくれない
  • 書店で大手進学塾が出している時事問題集を何冊も購入したけれども、ポイントがつかめない
  • 実際に、どこを覚えておけばよいのか、何が重要なのかが分からない
  • ズバリ、入試に出そうな時事キーワードを的中させてほしい

教材開発者の紹介

日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営する
カリスマ社会科講師

野村恵祐

中学受験 社会科専門のスタディアップ 代表

大学1年次より、数々の大手進学塾や個別指導塾、家庭教師センターで活躍。短期間で社会の偏差値を上げて、志望校に合格させた実績を多数持つ。

そういった経験の中で、中学受験の社会科に対する固定観念に矛盾を感じ、日本で唯一の社会科専門塾スタディアップを創業する。(おかげさまで創業から10年)

●東京の代々木で毎月行う授業形式の社会ライブ講義(集団指導:20名)は、常に満席でキャンセル待ち多数。(北は仙台、南は鹿児島から飛行機で受講する生徒もあり)

●社会は「考える」科目ではなく、「覚える」科目であり、「自学・自習」が最重要の科目であるとの観点より、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせるような講義CD・テキストなどの教材開発・プロデュースを行い、年間に2,000名以上の受験生、及び、その父兄と関わっている。

●社会のプロフェッショナルとして、首都圏179校、首都圏以外の人気中学数十校の社会の入試問題を毎年全て解いており、最近は全国各地の中学受験塾から招待講師の依頼も多数。また、中学受験の学習塾に対して、社会科テキストの監修や、模擬試験製作、社会科の指導コンサルティングなども行っている。

著書

番組監修・TV出演

掲載誌

新聞

※こちらで紹介したメディア掲載はスペースの関係上ほんの一部で、他多数のメディア掲載があります。

教材の開発経緯

一言でまとめると、『年々、出題率が上がってきている時事問題で、出題されそうな部分を、
時間をかけずに効率良く満点をとれるようにする』という目的で開発しました。

そもそも時事問題というのは、
中学受験における社会4分野(地理・歴史・公民・時事問題)の一つで、例えば2018年の1月/2月に
受験する場合は、2017年の1年間に起こった重大ニュース・出来事などの問題を指します。

ここで、時事問題がどういう問題か理解してもらうために、
実際に出題された時事問題を2つほど紹介します。

入試問題

駒場東邦中学(東京)社会の入試問題 一部抜粋

問題

2016年6月19日以降に行われる国政選挙から、何歳以上の国民が選挙で投票できるようになりますか。

解答

18歳

入試問題

白百合学園中学(東京)社会の入試問題 一部抜粋

問題

平成27年の秋から通知がはじまった(     )制度も、社会保障や税の手続き、災害対策など、行政の効率向上が期待されています。

解答

マイナンバー

問題をみてお分かりの方もいたかもしれませんが、
時事問題は、他の分野とは全く異なる性質をもっています。
それは、その年その年で覚えなければいけないことが180度変わってしまう点です。

つまり、自分が小学6年生のときの1年間に起こった重大ニュースや出来事が入試には出題されるのです。

例えば重大ニュースや出来事というのは以下のようなことです。

  • 総理大臣が変わったりする
  • 衆議院が解散する
  • 衆議院・参議院選挙が起こる
  • サミットが開催される
  • オリンピックが開かれる
  • 大災害が起こる(地震・津波・台風)

ですから、どの塾でも時事問題対策の教材は毎年必ず違っていますし、
11月には、時事問題対策用の参考書が色々な出版社から発売されます。

近年、時事問題を出題する背景には、中学校側も単なる詰め込みの受験知識ではなくて、
世の中の事にどれだけ関心を持っているか
を知りたがっているからなのです。

また、下記のデータからも分かるように、実に8割以上の中学で、時事問題分野が出題されます。

時事問題の出題状況 (人気中学100校)

  2014年 2015年 2016年 2017年
男子校 88% 59% 96% 73%
女子校 89% 94% 96% 97%
共学校 100% 97% 95% 87%
全体 92% 86% 96% 86%

以上のことから分かるように、
もはや時事問題分野は必ず対策しなければいけない分野ですが、
あなたは十分な対策ができているのでしょうか?

というのも、6年生が時事問題を対策する場合、大きく分けて次のどちらかになります。

  • 塾で対策する

12月か1月にプリント、もしくは、その塾で出版された時事問題集が
講師から配られるだけ
で、特別に時間をとって授業しない場合も多いようです。

  • 家庭学習で11月に各出版社から出る時事問題集を購入し、
    家庭の中で自力で対策する

本当に年々時事問題集は色々な出版社から発売されています。
書店に行くと、何冊か購入される方も多いのですが、
いまいちポイントのつかめないまま、入試本番を迎えるお子さんが圧倒的多数です。

このように、時事問題に関しては、効果的な対策が出来ないので、
何とかして欲しいという声を毎年のようにいただいてきました。

東京の代々木会場では、わたし自身も教壇に立って【時事問題対策】の講座を毎年開催していますが、
即時満席になってしまい、キャンセル待ちの方も数十人単位で出てしまい、
全国の受験生に十分な形で時事問題対策を行うことができませんでした。

そこで、今年は、この時事問題対策に関して、とある決断をしました。
ズバリ、時事問題ターゲットの発売です。

毎年内容が変わる点と、今年1年で起こった出来事を収録しないといけないため、
作り手側としても、教材にするのが非常に大変ですが、全国の時事問題対策を心待ちにした
受験生のためにも、一切妥協のない教材を提供させていただきます。

教材の特長

オススメ1

重要ポイントを極限まで凝縮し、重要キーワードを空欄にした
ポイント分かりやすさ100%のオリジナルテキスト

わたくし野村が1年間の重大ニュースを分析し、膨大な数の過去問の傾向と 照らしあわせた上で、
ポイントを極限まで凝縮したオリジナルテキストを執筆しました。

しかも、この時事問題テキストには、さらに使いやすい工夫がしてあります。
それは、CDで授業を聴きながら、四角で囲まれた重要キーワードを
一緒に確認していくタイプのテキストになっているのです。

市販の時事問題集のように、何がポイントか分かりづらく、
必要以上の情報を過度に盛り込んだりはしていません。

万が一、他の科目に時間をとられてしまい、CDを聴く時間がない場合でも、テキストのみを
活用するだけでも、たった15分程度重要キーワードを総整理・確認できるようになっています。
しかも、テキスト内で重要としたキーワードは、1問でも多く的中させるという思いで、
厳選して選んであります。

また、テキストの巻末には、重要キーワードを暗記できたかどうか確認できる、
重要キーワードをすべて空欄にした問題ページがあります。
コピーを取って実際に空欄を埋めてみて、定着度が確認できるようになっています。

その他にも、塾などで時事問題対策はすべて終わっているが、
最後に、もう一度入試に出そうな重要キーワードを確認したい場合などにも重宝します。

オススメ2

すべての頻出 時事テーマに、わたしのオリジナル講義を
つけていますので、耳からのインプットに大変効果的です!

2017年の1年間に起こった出来事で、
入試で問われそうな内容をしっかりと講義してあります。

選び抜かれた重要なポイントもたった1枚のCDに凝縮
してありますので、短時間で効果的な時事問題対策が可能です。

わたくしが東京の代々木会場で行なっている
ライブ講義【時事問題】には、ご参加できなくても、

それと同じ最高のクオリティーで講義してありますので、ぜひご期待ください。

また、首都圏以外の遠方の方は、ライブ講義を受講したくても、
直前期の塾のスケジュールなどもあり、なかなか東京までお越しいただくのが難しい方も
多かったと思いますが、このCDを活用していただければ、十分な対策が可能です。

オススメ3

さらに、フラッシュカード時事問題もつけました!!

カードタイプのため、いつでも、どこでも、
2017年の重要な時事問題キーワードを確認できる
必殺のアイテムです。(50枚1束)

電車やバス、車での移動時間や、ちょっとした空き時間や隙間時間にサクサク学べて確認できます。
なお、このフラッシュカードには、テキスト内で重要だとされた
時事キーワードがすべて収録されています。

メインは、オリジナルテキスト+CDになりますが、少しの時間も無駄にできない直前期の
受験生にとっては、ちょっとした隙間時間や移動時間にはこちらも大変重宝するかと思います。

このような形で、時事問題ターゲットは、オリジナルテキストに、解説講義CDと、
フラッシュカードがセットになった教材になります。

わたしが東京の代々木会場で行なっているライブ講義【時事問題】には、ご参加できなくても、
それと同じ最高のクオリティーで講義してありますので、ぜひご期待ください。

また、首都圏以外の遠方の方は、ライブ講義を受講したくても、直前期の塾のスケジュールなどもあり、
なかなか東京までお越しいただくのが難しい方も 多かったと思いますが、
この教材を活用していただければ、直前期に十分な時事問題対策が可能です。

ちなみに、2017年にどんな重大ニュースが起こったか、一部だけお伝えすると、

2017年 重大ニュース

  • 長期化する安倍政権
  • 衆議院選挙が行われた(議員定数も475名→465名へ変更)
  • 日本国憲法施行から70年
  • TPPからアメリカが離脱
  • G7サミットがイタリア南部シチリア島で開催
  • 天皇の退位特例法が成立  など

このように、様々な重大ニュースがあります。
その中でも、入試で出題されやすい部分をピックアップして講義しています。

しかもCDですので、塾の授業と違い、
入試本番前にもう一度聴きたい部分は何回でも聴くことができます。

それに加え、重要キーワードを一緒に確認していくタイプのテキストになっているので、
選びぬかれた重要キーワードを徹底的に暗記することができます。

※巻末の問題ページは、空欄を埋める形式ですので、テキストを事前にコピーしておけば、
覚えたかどうかのチェックが何度も出来ます。

家庭学習の中で、塾や市販の時事問題教材を数冊購入するよりも、
しっかりと理解できるような構成になっていますので、ぜひご活用ください。

的中実績

去年発売していた弊社の「時事問題 2017」のテキストから、
実際にどのくらい的中したかを紹介します。

弊社の「時事問題2017」のテキストに収録されていたテーマ

【頻出テーマ 1】
国内の政治・経済
安倍晋三内閣によるアベノミクス
10%の消費税増税予定
参議院選挙
18歳以上に選挙権
安保保障関連法が施行
国民投票法の改正やTPP
【頻出ポイント 2】
国際社会の動き
イギリスのEU離脱
アメリカ大統領選挙(オバマ大統領の訪問)
他国との領土問題
G7伊勢志摩サミットの開催
【頻出ポイント 3】
原子力発電所とエネルギー
日本の原子力発電に関する問題
高浜原子力発電所の運転停止
シェールガス・メタンハイドレートなどの次世代エネルギー
【頻出ポイント 4】
日本の時事ニュース
世界文化遺産の登録
新幹線の延伸
オリンピック
小池百合子都知事誕生

2017年入試の時事問題の出題テーマランキング(首都圏人気校100校で集計)

順位 出  題  内  容 校数
1 参議院選挙2016(合区など) 24
2 イギリス、EU離脱へ 19
3 2016 リオオリンピック
(難民選手団、時差、バイオエタノール、国連環境開発会議、ブラジルについてなど)
16
5 難民問題(シリア・モスクなど) 11
5 伊勢志摩サミット(三重県についてなど) 11
9 東京都知事選(小池百合子氏、被選挙権) 10
9 世界遺産(国立西洋美術館(ル・コルビュジエ)2015 年の世界遺産など) 10
9 オバマ米大統領、広島訪問(演説も含む) 10
9 18歳選挙権 10

いかがですか。

ズバリ、出題上位10テーマのうち、9テーマが見事的中しています。

しかも、時事問題のテキストは、市販の参考書に比べて驚くほど薄型です。
(授業ページはたった16ページに凝縮してあります)

その中でこれだけの的中率は、まさに社会科のプロフェッショナルである野村だから可能なのです。

教材の紹介

時事問題ターゲット

時事問題

「2018年入試用」の販売期間
2017年12月1日~2018年2月28日まで

収録単元

【頻出テーマ 1】国内の政治・経済

長期化する安倍政権、10%の消費税増税予定、衆議院選挙(定数も変更)、日本国憲法施行から70年、核兵器禁止条約に日本不参加、TPPからアメリカが離脱 などの重要な内容を取り扱っています。

【頻出ポイント 2】国際社会の動き

マクロン氏がフランス大統領に就任やドイツ総選挙、プーチン大統領の来日、韓国大統領の交代、アメリカのトランプ氏の政策、他国との領土問題、G7サミットの開催などを整理しています。

【頻出ポイント 3】日本の時事ニュース

天皇の退位特例法の成立や世界文化遺産の登録、東京都議会選挙、オリンピックなどの日本社会の重要事項をまとめています。

本商品の対応学年

6年生

2017年12月~2018年2月に入試本番を迎える入試直前期の6年生は言うまでもなく、必須教材です。

4・5年生

時事問題を直近1年間だけではなく、もう1~2年前までさかのぼって出題してくる中学もありますので、 人気中学・難関中学をお考えの4・5年生が、1年間の重大ニュースを短時間で知っておくという目的にも大変お勧めです。 (自分が6年生になったときに、1年前、2年前の流れをつながりで確認できます。)

スタディアップ教材のお申し込みはこちらから

現在、多数のお申し込みをいただいております

よくあるご質問

質問

2017年2月末まで発売されていた「コンプリート社会 合格講義CD時事問題」と
「フラッシュカード時事問題」の販売はないのでしょうか?

答え

こちらですが、2017年12月からは、もともとの時事問題教材をさらにパワーアップさせた
「時事問題ターゲット」という形で発売となります。

この教材では、テキスト・CD・カードがセットになっていますので、
去年までの時事問題教材よりも、格段にお使いやすく、また内容も精選してありますので、
ご期待くださいませ。

※なお、弊社で取り扱っている時事問題教材は、
こちらの「時事問題ターゲット」のみとなります。

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