• 授業
  • 暗記
  • 演習

これから中学受験に取りかかる
3・4年生、取り組み中の5・6年生対象

中学受験 白地図ピース

社会科の土台である「白地図」と「都道府県」が楽しく・おもしろく・ゲーム感覚で自然と頭に入り、そのまま中学入試に直結する

こんな子におススメ

小学3年生・4年生 (小学1年生・2年生でもOK)

  • これから中学受験に取りかかろうとしているが、社会の場合、何から始めたら良いか分からない
  • まだ塾では社会を学習していないが、社会を得意にして幸先の良いスタートをきるために、
    今のうちから家庭学習で社会を準備しておきたい
  • 社会の公式や土台を、楽しく遊びながら身につけたい

小学5年生・6年生

  • 白地図関連の参考書や問題集を何冊も持っているが、結局頭に入らない
  • 地理の最初に出てくる白地図に苦手意識を持っていて、とりあえず後回しにしてしまっている
  • 模試などで白地図関連の問題が出ると、必ず間違えてしまう

当教材を活用した結果

上記の動画は、「白地図ピース」の中の【平野シート】で
知識が定着しているか確認している小学4年生T君の動画です。
中学受験に必要な白地図に出てくる全国の平野がわずか59秒で完璧に覚えられています。

上記の動画は、「白地図ピース」の中に付属されている「フラッシュカード都道府県」で
知識が定着しているか確認している小学4年生T君の動画です。
中学受験に必要な都道府県の形に出てくる形が見た瞬間、1秒ごとにスラスラ答えられています。

中学入試に必ず必要になり、なおかつ、一番覚えることが大変な白地図、これを楽しく、
ゲーム感覚で覚えたい方は、小学3年生(もっと早めに対策をしたい場合は2年生でもOK)からであれば、
どんな子でもこの動画に登場しているT君と同じように覚えることができるようになります。

メディア掲載

神奈川新聞・千葉日報・中國新聞・静岡新聞など、全国の新聞 計10社以上で白地図ピースが取材され、新聞掲載されました!
※画像をクリックすると、記事が拡大されます。

スタディアップ代表の野村恵祐がプロデュースした白地図ピースが、
「日常生活の中で、親子が社会科に関心を持って取り組むことの出来る教材」ということで、
新聞の教育欄に記事として取り上げられました。(しかも、10社以上の新聞です)

社会に取り組む際、いきなりの無機質な暗記では、どうしても覚えることが苦手になってしまう。
そうならないように、早めのうちに親子で楽しくゲーム感覚で取り組めるような教材で学習すると、社会科の知識をより楽しく、深めることが出来るという記事でした。

また、記事の内容を見て、さらに別の新聞社からも連鎖的に取材が舞い込み、
計10社以上の新聞社で、この白地図ピースが取り上げられました。

全国各地の新聞で、大反響御礼

●掲載された新聞一覧

『千葉日報(2014年2月13日朝刊)』『神奈川新聞(2014年1月13日朝刊)』
『中國新聞(2014年1月7日朝刊)』『静岡新聞(2013年12月22日朝刊)』
『愛媛新聞(2013年12月18日朝刊)』『南日本新聞(2014年1月8日朝刊)』
『上毛新聞(2014年1月7日朝刊)』『徳島新聞(2014年1月5日朝刊)』
『下野新聞(2014年1月5日朝刊)』『宮崎日日新聞(2014年1月4日朝刊)』
『岐阜新聞(2014年1月3日朝刊)』『河北新報(2013年12月21日)』

プラス

学研『10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.22』に白地図ピース付属のフラッシュカード都道府県が紹介されました!
※画像をクリックすると、記事が拡大されます。

名教師・東大生ママがわが子に買った勉強道具のいうテーマの名教師編の特集記事で、
中学受験 社会科のカリスマ講師として、スタディアップ代表の野村恵祐が取り上げられました。

「9歳からはじめる、中学受験のための社会科アタマを作る教材教具」の
インタビュー記事が掲載されています。

また、わたしが開発した「白地図ピース付属のフラッシュカード都道府県」が、
中学受験をお考えの小学3年生・4年生の受験生に役立つという視点から、

  • 「47都道府県おべんきょうかるた」(小学館)
  • 「日本列島ジクソーDX」(学研教育出版)
  • 「フラッシュカード都道府県 ※白地図ピース付属」(スタディアップ)

の形でお勧めアイテムとして掲載されました。

教材開発者の紹介

日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営する
カリスマ社会科講師

野村恵祐

中学受験 社会科専門のスタディアップ 代表

大学1年次より、数々の大手進学塾や個別指導塾、家庭教師センターで活躍。短期間で社会の偏差値を上げて、志望校に合格させた実績を多数持つ。

そういった経験の中で、中学受験の社会科に対する固定観念に矛盾を感じ、日本で唯一の社会科専門塾スタディアップを創業する。(おかげさまで創業から10年)

●東京の代々木で毎月行う授業形式の社会ライブ講義(集団指導:20名)は、常に満席でキャンセル待ち多数。(北は仙台、南は鹿児島から飛行機で受講する生徒もあり)

●社会は「考える」科目ではなく、「覚える」科目であり、「自学・自習」が最重要の科目であるとの観点より、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせるような講義CD・テキストなどの教材開発・プロデュースを行い、年間に2,000名以上の受験生、及び、その父兄と関わっている。

●社会のプロフェッショナルとして、首都圏179校、首都圏以外の人気中学数十校の社会の入試問題を毎年全て解いており、最近は全国各地の中学受験塾から招待講師の依頼も多数。また、中学受験の学習塾に対して、社会科テキストの監修や、模擬試験製作、社会科の指導コンサルティングなども行っている。

著書

番組監修・TV出演

掲載誌

新聞

※こちらで紹介したメディア掲載はスペースの関係上ほんの一部で、他多数のメディア掲載があります。

教材の開発経緯

一言でまとめると、『山地名、山脈名、川の名前、平野の名前など、
これだけは絶対に覚えておいてほしいという白地図と、47都道府県の名前・県庁所在地・位置・形を、
楽しく、面白く・ゲーム感覚で身につける』という目的で開発しました。

中学受験の最初に学習する地理分野の中には、社会を学習していく上で最優先に固めてもらいたい、
算数の公式ならぬ 「社会の公式」というものが存在します。

そして、その社会の公式は、4年生から6年生までに共通する内容になっており、
算数で言えば四則計算、国語でいえば漢字のようなものです。

社会の公式

これが社会の公式になります。まずは何よりも先に最優先に行うこととして、
白地図と都道府県とを覚えるところからはじめて下さい。

もしも、中学受験をこれからお考えの方は、「白地図」「都道府県」と聞いても、
ピンとこないかもしれません。

中学受験における、都道府県と白地図に関して、どういう単元なのか、
そして何をどこまでを覚えたら良いのか、具体的に説明していきます。

白地図 必須6大事項

  • 山地/山脈/山/火山
  • 平野
  • 川/湖
  • 盆地/台地
  • 半島/岬
  • 湾/海峡

※地図上で「この山脈は何山脈ですか?」「この川は何川ですか?」などの問題に対して
回答できるようにするレベルが入試では求められます。

都道府県 必須3大事項

  • 地図のどの部分が何県にあたるか?
  • 各都道府県の県庁所在地名
    (※特に、神奈川県/横浜市のように都道府県名と県庁所在地名が違う場合は念入りに)
  • 各都道府県の形

※都道府県の形とは、47都道府県がばらばらに抜き出されても、
形を見ただけで都道府県名が分かるようにしておくことです。

これが、社会の公式の全てになります。

小学2年生・小学3年生・4年生の社会を学習する始めの段階、
もしくは、小学5年生・6年生の途中から社会を学習する段階も含め、どんな段階でも

白地図 必須6大事項
都道府県 必須3大事項

が身についているのと身についていないのとでは、社会の成績の伸びが全く違ってくるのです。

白地図絡みで本当に良くある失敗例が、5年生の途中から中学受験を始める場合です。
この場合、社会の地理分野の内容が頭に抜け落ちていたままの子が多く、特に地理分野の都道府県の位置、
山地・山脈・山・川・平野・湖などの白地図は暗記するのが大変なので、やらないといけないと
分かってはいても、どうしても後回しにしがちです。

こういった子は、目先の歴史はそこそこ出来ていても、6年生の夏休み以降になってくると、
成績が極端に下がってしまいます。いったい何故でしょうか。

例えば、歴史の中で覚えなければいけない部分には、こんな箇所があります。

●1858年に日米修好通商条約が結ばれ、横浜・長崎・函館・新潟・神戸の5港が開港した。

この箇所に関して、歴史分野だけに限定した問題であれば、こんな問題が出題されます。

入試問題

学習院中等科 (東京都)

問題

1855年、ハリスが駐日総領事として下田に来ました。ハリスはどうしても貿易に関する条約を結ぼうと活動しました。その結果、日米修好通商条約が結ばれ、下田の代わりに横浜・(   )・新潟・函館・兵庫の5港を外国に開くことになりました。

解答

長崎

どうでしょうか。この問題であれば、地理の知識に関係なく、
歴史の知識を頭に入れるだけで答えることができますよね。

しかし、次のような問題が出題された場合はどうでしょうか。

入試問題

公文国際学園中等部 (神奈川県)

問題

新潟、長崎、箱館(函館)は地図上のどこにあたるか。記号で答えなさい。

違いが分かりましたか?

そうなんです、こういったように地理と歴史の融合問題を出されてしまうと、
単に歴史分野だけの知識で終わらずに、 歴史の知識 + 地理の都道府県の知識が必要になってくるのです。

こうなると、いくら歴史の知識があったとしても、地理の都道府県の知識がないため、
0点の可能性も出てしまいます。種を明かせば、ありがちな話に聞こえるかもしれません。
しかし、毎年数え切れないほど存在する典型的な失敗例なのです。

繰り返しになりますが、小学3年生・4年生の社会を学習する始めの場合、もしくは、
小学5年生・6年生の途中から社会を学習する場合も含め、
どんな場合でも、歴必ず「社会の公式」を覚えることから始めて下さい。
つまり、歴白地図&都道府県を暗記することが最優先です。

算数でいえば、たし算・引き算・割り算・かけ算の四則計算の公式並みに重要な部分になります。
そして、もうひとつお知らせしなければいけない驚くべき事実がまだあります。

それは、地理の一番始めに習う基本中の基本が、
最終的な入試問題でも頻繁に出題されるのです。

以下は、実際に出題された入試問題です。
5問掲載してありますので、順に御覧ください。

入試問題

ラ・サール中学 (鹿児島県)

問題

近畿地方の県です。地図を右に示します。実線は海岸線、点線は県境、○は県庁所在地です。この都道府県名を答えなさい。

解答

三重県

入試問題

西大和学園中学 (奈良県)

問題

奈良県の形をあらわしているものを次のア~オから1つ選び、記号で答えなさい。また、縮尺は同じではありません。

解答


※それぞれ、ア 長野県 ウ 山梨県 エ 埼玉県 オ 岐阜県

入試問題

江戸川女子中学 (東京都)

問題

【Ⅰ】【Ⅱ】の県の県庁所在地の都市名をそれぞれ漢字で答えよ。

解答

【Ⅰ】松江市 【Ⅱ】高松市
※それぞれ、島根県、香川県が分かっていることが正しい解答を導く前提となる

入試問題

慶應義塾中等部 (東京都)

問題

地図上の山脈は何山脈であるか。答えなさい。

解答

奥羽山脈

入試問題

白百合学園中学校 (東京都)

問題

地図上の川の名称を答えなさい。

   

解答

最上川

いかがでしたか。
このように、社会の公式である白地図と都道府県は、実際の入試問題でもそのまま出題されます。

このような問題で確実に得点するためにも、
まずは白地図、そして都道府県の位置や形をしっかりと覚えることが重要なのです。

もちろん、覚えはじめの時は相当なエネルギーを使いますが、
それ以上に早めに仕上げておくことにこそ価値がある、とても大切な部分なのです。
そして、それがそのまま入試本番の得点へつながるのです。

ただし、この白地図と都道府県を覚えようとした時に、
ひとつ問題点があります。

市販の教材を使った単なる
ガムシャラ型の暗記では、覚えなければいけない量も多く、
また、あまりにも無機質な学習になってしまいます。

その結果、膨大な時間がかかる一方で、上手に暗記できず、
社会に苦手意識を持ってしまう可能性の極めて高い単元なのです。

この地理分野の都道府県と白地図は、中学受験の社会にとりかかるスタートの部分であり、一番大事な
部分であるのにも関わらず、実は、社会全分野の中でも、とても取り組みにくい部分でもあるのです。

大きな書店に行ってみると分かると思いますが、この市販に出回っている中学受験の白地図関連教材
(パズル、カード、参考書、問題集)、おそらく全部入れると100種類は超える数の教材が存在します。

しかし、これだけの種類、バリエーションがあるのにも関わらず、中学受験の社会科の中でも、
白地図が苦手というお子様は数えきれないほどいます。
※本来、すでに白地図を覚えていなければいけない5・6年生のお子さんからも、
白地図がいまだにどうしても覚えられないという相談を受けることも多いです。

何故でしょうか。それには、市販の白地図教材の欠点が存在するからなのです。

市販の白地図教材の欠点【その1】

A4サイズの参考書に、
とにかく必要以上の情報がパンパンに盛り込まれていて、とても使いづらい

入試にどこまで必要かの情報を覚えたら良いのか分からず、
覚えるべき優先順位が全く分からないという声が圧倒的多数を占めています。

A4サイズの参考書に、北は北海道から南は鹿児島まで、
とにかく、ぎっしりと山地・山脈・山・川・平野などの名前が小さく詰め込まれています。
そんなページがエンドレスに続くのです。

メリハリもなく、覚えるべき優先順位も分からず、当然ながら、長く続くはずがありません。 私自身も長年、社会科講師をしていますが、そういった類の白地図参考書を使って
完璧に暗記できましたという声を、受験生から聞いたことがありません。

市販の白地図教材の欠点【その2】

本当の意味で楽しみながら学習できる教材がないため、
暗記がどうしても無機質になり、続かない

パズル教材などは、都道府県の位置を覚える都道府県パズルしか存在せず、
白地図(山地・山脈・山・川・平野など)関連で、楽しく、面白く、ゲーム感覚で
覚えられるようなアイテムは一切存在しませんでした。

そのため、都道府県の位置はパズルで覚えても、その次の白地図に関しては、
結局楽しく覚えることできず、苦手意識をもってしまうケースがほとんどでした。

つまり、このような現状の中で、この都道府県と白地図が上手に覚えることができた子は、
社会が得意になる確率が増す一方で、 この最初の部分でつまづいてしまうと、
社会の苦手意識が生まれてしまい、社会を後回しにしてしまうようになってしまうのです。

わたしも、テキスト形式の白地図教材でしたら、難なく開発できたのですが、
白地図はガムシャラ暗記でなく、楽しく、面白く、ゲーム感覚でいつの間にか覚えてしまいたい、
そんな声に答えるため、長きにわたる開発期間を経て、今回、ピース形式で、
使いやすさを追求した教材になりました。弊社の白地図ピースは市販の教材とは違います。

白地図→最重要な191ピースに絞り込み、台紙の上に専用のピースを重ねて楽しく覚える

覚えるのが難しい47都道府県の形→すべてキャラクターの形で楽しく覚えることでき、しかも47枚のカードタイプでめくって暗記できる

このように、わたし自身が、
白地図・都道府県を覚えることができないお子様の立場になって、
どうすれば最高に効率良く学習できるかを考えて、考えて、考えぬいたものになっています。

そして、その上で、これであれば間違いなくお子様が最短で、
しかも楽しく暗記できるという構成になっています。

では、この白地図ピースはどのような構成になっているのでしょうか?
一つずつ説明していきます。

教材の特長

オススメ1

中学入試本番に直結の191個の白地図キーワードを厳選し、
楽しみながらゲーム感覚で覚えることができるように
トコトンこだわったオリジナルピース!

解答ピース見本

ピースの数は、最重要なものを厳選した191個。
※上の解答ピース見本は、山地・山脈・山・火山編のピースの一部です。
このような形で箱に入っており、ご家庭で綺麗にピースにばらすことができます。

そのピースは、同封された地図シートの薄く印刷された部分にぴったり重ねることが
できるようになっているので、ゲーム感覚で楽しみながら白地図を覚えることができます。

山地/山脈/山/火山 編 型抜きピース 40個
平野 編 型抜きピース 25個
川/湖 編 型抜きピース 45個
盆地/台地 編 型抜きピース 22個
半島/岬 編 型抜きピース 29個
湾/海峡 編 型抜きピース 30個

191個のすべてのピースを選びに選び抜いています。

また、それぞれ、ピースで楽しくゲーム感覚で覚えた後は、
ちゃんと知識として頭に入っているかどうか確かめることができるように、
書きこみタイプの問題・解答シートのプリントセットも付属しています。
白地図ピースで覚えたあとは、知識を確認するのに最適です。

白地図ピースの使い方

1.まず覚えたい範囲(例えば山地/山脈/>山/火山)の地図シートをひろげる。
 (A4サイズ8枚分のA1サイズになりますので、とても使いやすい大きさになっています。)

2.最初のうちは、あらかじめ地図シートにうすく印刷してある部分と、
 同じ形のピースを探して重ね合わせてみましょう。

3.だんだんと慣れてくれば、自分でピースを選んで
 地図シートのどこにあるかを探し、重ね合わせてみましょう。

最終的にはピースを見ただけで地図シートのどこにあるかがわかるようになれば完璧です。時々書き込みシートで習熟度をチェックしながら191ピースの名前・形・場所を
しっかり覚えよう。

上記の動画は、「白地図ピース」の中の【平野シート】で
知識が定着しているか確認している小学4年生T君の動画です。
中学受験に必要な白地図に出てくる全国の平野がわずか59秒で完璧に覚えられています。

オススメ2

中学入試本番に直結の47都道府県の名前・県庁所在地・形を
効率良く覚えることができるフラッシュカードタイプ!
しかも、今まで不可能とされていた47都道府県の形の、
すべてキャラクター化を実現!

市販の有名な参考書などの中には、

都道府県の形をキャラクターに見立てて覚える方法を
推奨しているものもあります。

しかし、そういった参考書であっても、

キャラクター化しやすい10個~15個程度の都道府県しか掲載されておらず、
残りの約30個の都道府県は、キャラクター化が難しいという作り手側の理由で
ガムシャラに覚えるしかありませんでした。

しかし、スタディアップでは、今まで不可能といわれ、
一度たりとも実現されなかった47都道府県の形の
キャラクター化に成功
しました。

しかも、すべてのキャラクターをとても分かりやすいイラストにして、
一度キャラを見たら入試本番まで都道府県の形を忘れないレベルのクオリティーを実現しました。

カード見本

このように、 カードの表面に問題、裏面に解答&キャラクター・イラスト形式になっています。

このように、47枚のカードタイプでパラパラめくって覚えることができるため、
楽しさ、面白さに加え、より一層の効率性も追求した教材になっています。

フラッシュカード都道府県の使い方

お手元に届いた段階では最初の北海道から最後の沖縄まで47枚のカードが
順番にセットされていますので、トランプをきるようにカードを順不同に並べ替えて
カードリングにセットしてください。

①都道府県の名前と形をキャラクターに見立ててしっかり覚える。
②書き込みシートで都道府県の場所をしっかり確認する。あわせてどの地方かもチェック。

①と②を繰り返しながら47都道府県の名前・形・場所と県庁所在地をしっかり覚えよう。

★リングからカードをはずして表を上にして、畳(またはテーブルや床)に広げて並べ、
カルタのように家族みんなで楽しみながら覚えるのも暗記力アップに効果的です。

上記の動画は、「白地図ピース」の中に付属されている「フラッシュカード都道府県」で
知識が定着しているか確認している小学4年生T君の動画です。
中学受験に必要な都道府県の形に出てくる形が見た瞬間、1秒ごとにスラスラ答えられています。

このように、191個の白地図キーワードを厳選し、
楽しみながらゲーム感覚で覚えることができるようにトコトンこだわったオリジナルピース!!

さらにフラッシュカード都道府県47枚がついて、「白地図ピース」が完成しました。

お手元に届きましたら、親子で楽しく、遊びながら覚えていきましょう。
そして、社会の公式である白地図・都道府県が自然と頭に入り、問題に出された時にも、
自信をもって解答できる。問題を解く上で、こんな心強いことはありません。

喜びの声

スペースの都合がありますので、ここでは2つだけ紹介します。

この様なパズルがあるといいなぁと思っていましたので、
ピッタリほしかった物があったという感じでした。

(神奈川県 小学3年生 Seira様)

画像をクリックすると
大きく表示されます

白地図ピースをお使いになられた感想をご自由にお書き下さい。

日本の県の型や場所は、小さい頃から使っていたくもんの日本地図パズルで覚えました。小学校2年生の時には教室にもそれがあり、クラスで一番早くパズルを完成させることができ、本人も自信を持ちました。他の川や山脈、盆地や湾なども同様のパズルがあったらなぁと思っていましたが、なかなかみつかりませんでした。スタディーアップさんのお品物は歴史などでも使っていましたので、今回このお品物を見て、正直お値段は高いと思いましたが、考える間もなく購入しました。使ってみてやはりいいと感じています。

フラッシュカードをお使いになられた感想をご自由にお書き下さい。

子どもがほとんどの県を覚えていましたので、先生がつくられたイメージと自分のイメージがちがうと笑いながら「フラッシュカードやろう、やろう」と言ってたのしんでいます。県庁の所在地も言いながら、型を見て答えてもらう様にしています。

お使いになり、社会の成績の方に変化はありましたか?

歌で川や湾、海や山、山脈、盆地等覚えておりましたが、それを白地図の上に書いていく時に漢字もむずかしく、場所を正確に示すまでには少し時間がかかりました。歌で覚えた事を紙に書く前段階として、この様なパズルがあるといいなぁと思っていましたので、ピッタリほしかった物があったという感じでした。子どもにはパズルなので楽しく使えてとてもいいです。

毎朝登校前の5分間、親子で競いながら楽しんでいます。

(埼玉県 小学3年生 T.A.様)

画像をクリックすると
大きく表示されます

白地図ピースをお使いになられた感想をご自由にお書き下さい。

プラスチック製ピースがシートの折り目の部分で固定しづらい点はありましたが、子供はさほど気にならなかったようです。川や山などの名前と形のピースを手にしながら地図に置いていくため、覚えてゆくのも早いような気がします。毎朝登校前の5分間、親子で競いながら楽しんでいます。

フラッシュカードをお使いになられた感想をご自由にお書き下さい。

スキマ時間を利用して活用しています。出かける時にはカバンの中に。家でテレビを見ている時もコマーシャルのわずかな時間にクイズ感覚で。あっという間に覚えてしまいました。都道府県の形をイラストでイメージしやすいようになっているのも子供には楽しかったようです。

お使いになり、社会の成績の方に変化はありましたか?

途中からタイマーで記録をとりはじめたのですが、使いはじめた頃に比べ、明らかに時間が短縮されてきています。最近はピースを手にした瞬間にだいたいの場所はイメージできるようになってきたようです。まだ習ってない漢字の名前もすべて読めるようになりました!

このように、多くの喜びの声からほんの一部を紹介させていただきました。他にも圧倒的な数の成功事例・喜びの声がございます。

もっと多くの事例をご覧頂きたい方は、こちらを御覧ください。
※現在、「白地図ピース」に関する喜びの声の掲載数は4つあります。
なお、寄せられる喜びの声は、毎年数百枚になります。

教材の紹介

白地図ピース

白地図ピース

白地図ピースの内容

山地・山脈・山・火山・平野・川・湖・盆地・台地・半島・岬・湾・海峡

プラス

フラッシュカード都道府県

47都道府県カード

29,800円

スタディアップ教材のお申し込みはこちらから

現在、多数のお申し込みをいただいております

この教材と組み合わせると効果的

社会の成績を効率よく上げるためには、次の3つのステップが必要です。

本教材は、ステップ2の効率の良く知識を【暗記】するためのアイテムです。

しかし、この教材は、社会の公式である「都道府県」「白地図」にあたるものですので、暗記教材では
ありますが、 ステップ1の【授業】を受ける前、つまり、社会に取り組む一番最初に活用しましょう。

そして、【白地図ピース】で社会の公式を固めたあとに、効率良く地理を学習できる
【コンプリート地理】を合わせてお使いいただくと、抜群の効果を発揮します。

スタディアップ教材のお申し込みはこちらから

現在、多数のお申し込みをいただいております

よくあるご質問

質問

これは、中学受験を始める一番最初の段階で活用する教材ですか?
すでに5年生で、中学受験の学習に取り組んでいる最中なのですが、
その場合でも有効なのでしょうか?

答え

この「中学受験 白地図ピース」は、
中学受験をお考えの全ての受験生に対して役立つアイテムになっています。

もちろん、中学受験をはじめる小学3年生・4年生(早ければ2年生でもOK)には、
必須アイテムとして活用していただきたいものですが、まだ白地図・都道府県に苦手意識を
持っている5年生・6年生にも同じように役立つアイテムです。

結局のところ、中学受験の社会に取り組んでいくと、どんな中学校を受験するにしても、
この白地図と都道府県は、避けて通れません。ですので、5年生・6年生でもまだしっかりと
覚えきれていないお子様は、1日も早く白地図(社会の公式)を完成させて下さい。

質問

この白地図ピースに収録されている内容は、どの中学にも対応しているのですか?
また、どのくらいの偏差値の中学に対応しているのでしょうか?

答え

本教材にある内容は、北は北海道から、南は鹿児島、沖縄まで、
どの中学を受験するにしても絶対に必要な内容ばかりに厳選してあります。
また、偏差値でいうと、すべての偏差値のレベルに対応しています。

本ページの途中に実際の入試問題を掲載していますが、ご覧いただくと分かるように、
首都圏以外にも、関西圏、九州圏でも同じように白地図は出題されます。

つまり対象としては、中学受験を志す全国の受験生で、
白地図・都道府県をこれから楽しく楽に覚えたい、あるいは、
自力では覚えることができず、苦手にしているお子様が対象になります。

質問

「白地図ピース」の白地図ピースのみ(もしくは、フラッシュカード都道府県のみ)を
購入したいのですが、可能でしょうか?

答え

こちらに関しては、あくまでも社会の公式(白地図&都道府県)を
すべて完璧に暗記してほしいという思いから、このようなセット構成になっております。
したがって、一方のみの販売は行なっておりません。あらかじめ、ご了承下さいませ。

質問

ピースを並べる土台のシートは、繰り返し使っていくうちにすぐに破けてしまったりしませんか?

答え

本教材は長く販売していますが、実際に購入された方から過去に
そういったお声はいただいておりませんので、ご安心下さいませ。
また、こちらの白地図の土台シートは、

・山地/山脈/山/火山 編
・平野 編
・川/湖 編
・盆地/台地 編
・半島/岬 編
・湾/海峡 編

それぞれのテーマごとに予備シートとして台紙をもう1枚ずつおつけしていますので、
長くお使いいただくことが可能です。

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